カテゴリ:勿忘草



全体的に金彩も綺麗に残っており、目立つ傷も無く非常に綺麗な状態なのですが、バックスタンプを見て驚きました。ロイヤルウースターの刻印で、まだ冠が上に冠される以前のものだったのです。(1862年以降からロイヤルウースターのバックスタンプにはクラウンが冠されます。)ここの刻印を調べると、1852~1862年の間に製作されたお品ということがわかりました。(刻印はお皿の裏にのみあって、コンポートの裏にはありません。)