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このページの掲載品は、どなたでもご購入いただけます。詳細はメールで、お品のナンバーを添えてお気軽にお問い合わせください。お品は在庫がなくなり次第、各時代のギャラリーのページに移動させています。メール:antique@hirorich.com

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No.145 タスカン社 ピンク×ゴールドトリオ(英1947~1950年)

淡いピンクのバックグラウンドに、美しい金彩と小花の可愛いプリントが施されたティーセット。現在6客ありますが、1客からでもご購入いただけます。

ソーサーの中心にのみ金彩の掠れが僅かにありますが、それ以外は問題の無い、とても良い状態です。詳しくはお問い合わせください。

No.144 ウェリントン 緑のリボンとローズのトリオ(英1906-1924)

ウェリントン・チャイナは1887年に英国のストーク・オン・トレントにて設立された窯です。

 

このトリオは、可憐なグリーンリボンと小花ローズが愛らしいレアなパターン。作風から1906年~1910年頃の作品と見受けられます。エドワーディアンの時代、刺繍が施された白いティードレスをまとった貴婦人達が、こんな可愛いティーカップで紅茶を楽しんだのでしょうか。

 

貫入の無い良いクオリティです。それぞれのピースの縁に金彩の薄れが部分的にありますが、もともとスポンジでポンポンと金を彩ったように付けられているため、薄れは目立ちません。また、プレートの裏側にとても小さく浅い欠けがありますが、裏側をむけてみないとわからない位置にあります。こちらも小さいので気にならない程度です。

 

このお品も、つくられて100年前後になるとは思えない、良い状態です。

 

カップ:口径8.5cm、高さ5cm

ソーサー:14.3cm

プレート:18cm

No.143 コウルドン 藍と金彩・野花のトリオ(英1905-1920年)

紅茶を淹れると、その高貴な美しさがさらに際立つティーカップです。

 

知る人ぞ知る名窯コウルドン、その気品ある作風と高度な技術から創られる作品は、19世紀末から20世紀初頭にかけて英国王室から愛され、ティファニーからも継続的にオーダーを受け、ヨーロッパでも人気を博していました。

 

背が低く、口径が広いこのティーカップは、貴婦人が集って楽しんだアフタヌーンティーの景色を想像させてくれます。

 

100年もの間、使用されることなく大切に保管されていた奇跡のようなコンディション。ダメージや貫入は皆無、金彩の薄れもありません。

 

ティーカップ:口径9.3cm 4cm

ソーサー:14cm

プレート:17cm

No.142 コウルドン ローズとパンジーの金彩トリオ(英1905-1920)

光に照らされ、キラキラと輝く高貴なトリオセットです。

 

No.143と同じく名窯コウルドンの作品。純度の高い金で彩られた美しいボーンチャイナの白磁には、ローズとパンジーが愛らしく手彩色で描かれています。忘れな草の花輪はとても可憐。それぞれのピースの縁には、アシッドゴールド技法で綺麗な文様が施されて全体にさらにノーブルな雰囲気へと高めています。

 

約100年前のお品とは思えないほど、素晴らしい状態です。ダメージはもちろんありませんが、貫入も皆無、金彩に薄れも全くありません。

 

カップ口径7cm、高さ6.1cm

ソーサー直径13cm

プレート直径17cm

No.141 銀のモートスプーン(英1750年頃)

長さ13.6cm、傷の少ないとても良い状態のモートスプーンです。

 

モートスプーンは、1600年代末からオーダーメードによって一つ一つ銀職人によって手作りされた、初代の茶漉しのようなもの。ピアス細工が施されたボールで、お茶に浮いた埃や茶葉をすくい取り、尖った先の部分はティーポットの茶の葉の詰まりを無くす役割があります。

 

オートクチュールで作られているので、特にピアス部には様々な模様があり、ひとつひとつが貴重です。

 

このモートスプーンも、今までに見たことがない模様。凹みも無く傷もほとんど無い、とても綺麗なコンディションです。厳密に観察すると、いびつなラインもありますが、衝撃などのダメージでできたものではなく、手作りならではの僅かないびつさです。

 

ボールの裏側には「G」一文字が掘られており、ハンドルの裏側にはスターリングシルバーを意味するライオンフェザントの彫刻がやんわりと残っています。

No.139 マザワッテ社の茶缶(英1900年前後)

ヴィクトリア時代末期からエドワード時代初期、お茶が詰められて販売されていた缶です。マザワッテ社のこういった綺麗なデザインの缶に入ったお茶は、イギリスでは当時とても人気があり、誕生日やクリスマスのプレゼントとしても利用されていました。

 

そんなマザワッテ社の茶缶やノベルティグッズは、コレクターズアイテムとして現在も人気です。

 

サイズは横17.5cm、奥行き11cm、高さ7.2cmです。

古いものなので、錆も多々あります。奇跡的に凹みダメージが無いのが良いですね。

No.138 パラゴン 緑のフラワーハンドルカップ(英1913-1919)

スター印のパラゴン窯のバックスタンプが刻印された、初期のフラワーハンドルカップです。
 
描かれた花は、さわると凹凸がはっきりわかるほど立体的に彩色されて、ポップで鮮やかな印象です。カップのシェイプやモゥルドも、とても可愛いですね。
 
欠け、ひび、貫入も無い、とても良いコンディションです。目に入るような傷も無く、未使用のように綺麗な状態です。ハンドルの花の頂点に、触るとわかる小さな凹みがありますが、その上に塗料が塗られているため製造時由来の素地の凹みと思われます。気になる程度ではありません。

No.137 コールポート バットウィング ピンクトリオ(英1891-1926)

人気のコールポート窯、バットウィング柄のピンクのトリオです。

全部で4客あります。全て欠けやひびなどのダメージはなく、全体的に使用感も無いとても良いコンディションです。ただその中でも、ほぼ完ぺきなトリオから少し貫入があるものまで、1客ずつ微妙にコンディションが違うので、それぞれ値段も異なります。

 

詳しくは、ご希望の客数とともにお問い合わせください。

No.136 コールポート サンドリンガム・ピンクトリオ(英1920年代)

優しいピンクとゴールドの色合わせが素敵なティーカップ、ソーサー、プレートのセットです。

 

それぞれの縁はフリルのように仕上げられ、金彩に合わせて少し凹凸のあるモゥルドが施されています。

 

欠け、ひび、貫入の無いとても良いコンディションです。スクラッチ傷も金彩の掠れもほとんど無く綺麗です。お写真でご確認ください。

 

プレートの一部分に、直径1.5㎝ほどの釉薬不良があります。その部分だけ、滑らかではなく、釉薬の艶もないので光の当たり具合でわかったりわからなかったりします。ざらっとしており、その部分だけ色も鈍みがあります。最後2枚の写真で、赤い点線で囲んである部分です。気になる程度ではありません。

No.135 ノリタケ ローズとビーディングのトリオ(日1906-1925年頃)

様々な色のローズが愛らしく描かれ、全てのピースの縁には豪華な金点盛り(ビーディング)が施されたノリタケらしいティーセットです。プレートの中心と、カップ内側の底に盛り上げ技法で華紋が描かれています。

 

ハンドルのサイドと下側に少し金の掠れがありますが、それ以外は問題の無いとても良いコンディションです。

No.127 ニューホール窯 ティーボールとコーヒーカップのトゥルートリオ(英1790-1800年頃)

ニューホール窯の硬質磁器、パターンナンバーは213。とても希少なティーボール、コーヒーカップ、ソーサーからなる古い時代のトリオです。

 

涼しげな花はエナメルで小さくも鮮やかに、葉や茎は繊細な筆使いで先端まで美しく描かれています。

 

幸運に恵まれて欠け、ひび、貫入はありません。ソーサーやティーボールの一部に金彩の掠れがあります。お品の美しさを損なうレベルではありませんが、お写真でご確認ください。また、コーヒーカップの縁に僅かに素地の凹みがあり、そのうえに金が塗られています。こちらも目立たない程度です。

 

この時代の作品にしては、黒点や灰降りも少なくとても良い仕上がりです。ソーサーの表面4時の方向に1mm程度の砂粒の混入があります。

 

ティーボール:直径8.3cm 高さ5cm

コーヒーカップ:直径6.5cm 高さ7.5cm

ソーサー:直径13.2cm 高さ3cm

No.128 ミントン窯 青いエナメルドットのタッツァ/ケーキスタンド(英1800年代後期)

ミントン窯の作品と推定していますが、現在調査中です。ターコイズ色ではなく、濃い青のエナメルドットが印象的な作品。中央には花輪が描かれ、縁は大胆な波型の美しい金彩装飾がほどこされています。全体的にずっしり重みがあり、重厚感があります。

 

欠け、ひび、貫入はありません。目立たない程度のスクラッチ傷と金の掠れがあります。お写真でご確認ください。底裏側には、内側の高台に沿って割れ目が半周ほどあります。焼成時由来の表面的なもので、反対側に影響しているものではなく、ご使用にも問題ありません。送料込み29000円

 

直径22.5cm 高さ5cm

No.125 リモージュ・アヴィランド工房 ポンパドールピンクと金彩のティーカップ&ソーサー(仏1900年頃)

薄いデリケートな磁器に、可憐な小花のプリント、その上に繊細な金彩をまたプリントで重ねています。

 

綺麗なピンク色の帯はハンドペイント、それを縁取る金のラインも手描きです。その金のラインの端にあたる装飾は、磁器から盛り上がるようにモゥルドされており、上品な高級感があります。

 

ロンドンの老舗店への特注品で、希少なお品です。

 

欠け、ひびの無い良いコンディションです。カップの縁の一番トップの部分に金の掠れがあります。一番最後の写真で、ご確認ください。送料込み18000円

No.92 ミントン窯 透かし彫りプレート約23cm(英1863年)

組紐紋様の透かし彫りを彩る艶やかなエナメル彩が美しいプレート。こちらは世界的に有名なアンティーク収集家ゾレンスキーのコレクションの1つでした。

 

マホガニーのカートゥーシュのような窓絵一つ一つに、アーチェリー、文学、音楽、美術などを象徴する絵が描かれ、凹凸のある凝った装飾が施されています。

内側に描かれた綺麗な色のイングランドの薔薇がまた可愛いですね。

 

ヴィクトリア時代から約140年の間、大切に保管されていた素晴らしいコンディションです。欠け、ひび、貫入、金の擦れもありません。

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