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324. ジョージアン/金彩シャンクト・フルーテッド型ティーボウル(英1790年頃)

324. ジョージアン/金彩シャンクト・フルーテッド型ティーボウル(英1790年頃)

 

シャンクト・フルーテッドと呼ばれる縦縞の凸模様を少しねじった当時の流行のシェイプ。刻印やメーカーズマークはありませんが、ウースター窯(トーマス&バー期?)のものではないかと推測しています。植物と花が入り混じった紋様が、金彩一色でシンプルに描かれた気品を感じる逸品です。

 

<コンディション>

 

欠け、ひび、貫入の無い素晴らしいコンディションです。この時代のものでは普通ですが、ファイヤリングマーク(焼成時にできる黒点など)がありますので、お写真でご確認ください。一番大きいのはソウサーに2つあり、各約1.5mm程度のサイズです。そのうち一つはソウサー内側の金の円の上にあります。

 

他にも細かい黒点が少しありますが、目立つ程ではなく、ティーボウルの方には殆どありません。ボウルの縁に金の擦れがあります。ソウサーにも僅かな金の擦れはありますが、この時代のお品としては、全体的にかなり綺麗に残っていると思います。

 

ボウル:直径8.7cm、高さ6m ソウサー約14cm、高さ3cm

¥0

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