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290. エインズレイ/リボンと花ガーランドのトリオ難有(英1930年頃)

290①. エインズレイ/緑&黄色のリボンと花ガーランドのトリオ(難有/英1930年頃)

 

ティーカップにヘアラインがあるので、お安くなっています。ヘアラインはハンドルを右に置いたとき、飲み口のやや左側にあります。縁から下へまっすぐ向かって長さは3~4cm、うっすら茶渋が付いています。お写真でご確認ください。

 

ソウサー、プレートにダメージは無く、とても綺麗です。3ピースとも、貫入は皆無です。ところどころ、塗料の飛びやファイヤリングマーク(小さな黒点)がありますので、お写真を拡大のうえ、全体をご確認ください。

 

金彩:カップの縁の金彩はうっすら擦れている部分が多々ありますが、全体的に完全に消えてしまってる部分はないので違和感がありません。ソウサーは探せば僅かにありますが、全体的にとても綺麗に残っていて使用感がありません。

カップのヘアラインをのぞけば本当に良い状態なので惜しいですが、難有品として約半額となっています。

 

サイズは紅茶に丁度良いスタンダードな大きさです。

¥43,000

¥22,000

  • 在庫切れ

290② エインズレイ/緑のリボンと花ガーランドのトリオ(完品/英1900年前後)

 

<コンディション>

 

欠け、ひび、貫入も皆無の非常に良いコンディションです。

極小さい(1mm程度)黒点や塗料の飛びがありますが、目立つものはありません。全体をお写真でご確認ください。

金彩はカップのハンドルはとても綺麗に残っています。3ピースの縁それぞれに薄く擦れている部分がありますが(縁のひらひらシェイプの凸の先が顕著です)、ただ全体的には綺麗に残っており、あまり気にならない程度です。こちらもお写真でご確認ください。

 

カップのバックスタンプがソウサーやプレートのバックスタンプと違いますが、こちらも本物のエインズレイの刻印ですのでご心配要りません。この時代(1890-1930年頃まで)のエインズレイは約3種類のバックスタンプを使用しており、今回のように異なるバックスタンプの使用が時期的に重なって同じシリーズだけれどバックスタンプが異なる、というものが多々あります。同時代に作られていたエインズレイの占いカップでも、マッチしたセットだけれどカップとソウサーのバックスタンプが違うことがよくあります。

 

(実はこのトリオを所有されていたディーラーさんが最初にバックスタンプが同じ方が良いでしょうと、ソウサーと同じ刻印のカップの写真を送ってくださったのですが、そちらの方が黒点が凄く多く(10以上ありました)貫入もあったので、綺麗なこちらのカップと変えてもらいました。)

 

3ピースともスクラッチ傷もとても少なくて、使用感がありません。おそらくほとんど間使用されず大切に飾られていたことと思います。

 

こちらのトリオのサイズやシェイプは、上記の黄色×緑リボンのトリオと全く同じで、色味だけが異なります。二つなら並べると夢のように可愛いですよ。どちらも非常にレアなトリオで、特にアンティークのリボンとガーランド柄はアジア各地やオーストラリア、アメリカでもファンが増えており、どんどん入手困難になってきています。

¥43,000

  • 在庫切れ