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266. ワイルマン/ターコイズブルーのリボンとピンクローズのトリオ(英1890-1900年)

 

世界中のワイルマン・コレクターはもちろん、多くのリボン&ローズ好きの方の憧れでもあるとっても特別なトリオ、数年ぶりに2客入手いたしました。それも、信じられないほど使用感の無い素晴らしいコンディションです。

 

2客とも奇跡的に欠け、ひびなどのダメージは皆無、金彩やエナメルも綺麗に残っています。幸運なことに、ワイルマンに付き物の窯傷や貫入もかなり少なく、極めて希なお品達です。

 

さらに詳しいコンディションはそれぞれ下記の各トリオの詳細で言及していますので、お写真をご拡大のうえ、ご確認ください。ご不明な点などありましたら、お気軽にご連絡くださいね。

 

紅茶にピッタリのサイズで、お皿もケーキなどに丁度良い大きさ。重ねた時の全体のバランスもエレガントで美しいです。

ヴィクトリア時代からエドワード時代へ・・ロマンティックな装飾が愛された時代の、夢のようなティーセットです。

 

極細いマゼンタ色の線のプリントがあり、それに沿ってハンドペイントで丁寧に薔薇や葉が描かれ、鮮やかなターコイズブルーの厚めのエナメルで大きなリボンが彩られています。

 

カップ:口径9.5cm、直径5.5cm

ソウサー:14.5cm プレート:17.5cm


266. ②ワイルマン/ターコイズブルーのリボンとピンクローズのトリオ(英1890年頃)Wileman Blue Ribbon Trio

 

欠け、ひびが無く、全体的に金彩や絵付けも綺麗に残っている良い保存状態です。

下記の部分は、細かいことで目立つものはありませんが、お写真を拡大の上、ご確認ください。

 

①カップのハンドルに微細な貫入があり、そのため白磁の色が少し暗い(僅かにクリーム色寄り)です。

 

②プレートの縁周辺に微細な貫入があります。よく見ないとわからないのですが、最後から4枚目の写真はその貫入の一部がわかりやすいように色の濃淡を極端に編集しています。※これは貫入の度合いをご確認いただくためにわざとしているだけで、実際に肉眼での見ためはその後3枚のお写真のような感じです。

 

➂淡い茶色(かなり薄い色目です)の小さな汚れのようなものがカップの正面と内側に一つずつ、また窯傷(焦げ茶の極小さい表面がざらついた部分)がそれぞれのピースに2~4個ずつあります。どれも気にならない程度で、ワイルマンの作品にはよくあることですが、全体をお写真でご確認ください。ご不明な点や気になるものやご質問がありましたら、お問い合わせください。

 

他は問題なく、130年以上前のワイルマンのお品とは思えないほど、使用感も殆ど無い素晴らしいコンディションです。

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266.① ワイルマン/ターコイズブルーのリボンとピンクローズのトリオ(英1890-1910)Wileman Blue Ribbon Trio

 

欠け、ひびはもちろん、金彩や画柄の擦れも殆ど無く、非常に良い状態です。

 

①カップのハンドルに超微細な貫入がありますが、気にならない程度です。100年以上前の英国製のカップではハンドルやフットなど、形状にカーブがついている部分に貫入は付き物ですが、ワイルマンでここまで貫入が少ないものは非常に非常にめずらしく希少です。プレートやソウサーにも貫入がなく、表面がつややかで小傷も少ないです。

 

②カップの内側(特にハンドルがある側)に、極薄い桃色の塗料の飛びのようなもの(大きいもので直径5mmぐらい)が数か所あります。極淡いピンク色なので、画柄に自然に合って、気にならない程度ですが、受け取り方は個人差があると思いますので、お写真を拡大のうえ、ご確認ください。

 

➂カップの脚の裏側にざらついた窯傷が二か所あります。こちらは最後から2枚目のお写真でご確認ください。裏を向けない限りは見えない場所です。

 

④極小さな窯傷や黒点、茶点がいくつかあります。お皿の表面が一番窯傷がありますが、どれも小さいので目立つものはありません。それぞれのお写真でご確認いただき、不明な部分や気になることがありましたら、ご連絡ください。

 

それ以外は問題なく、このデザインのトリオ自体非常に希少で世界のコレクターに人気のものですが、ここまでコンディションが良いものは本当に希ではないでしょうか。本当に夢のようなトリオです。

 

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