クリス&ルーシーのウェディング!

Photo credited to Luna Weddings 

 

 

2017年7月半ば、ヴァル叔母さんの長男クリスと、私の友人でもあるルーシーがそれはそれはとっても素敵な結婚式を挙げました。

 

この結婚式は、私達にとっても特別なものでした。

ウェディングの数か月前、クリスとルーシーは改まって「大切な話がある」と私たちの家を訪ねてきたのです。

「大切な話」とは、私たちの息子オリとオスカーをページボーイとして、そして私をブライズメイドの一人として、この大切なウェディングの日を一緒に祝ってほしいとのことでした。その二人の「お願い」に感動して、それはもう胸がいっぱいになったものです。

 

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式の当日、私達4名のブライズメイドはヘアメイクや衣装のためにルーシーの家へ8時集合。

朝だと言うのに、シャンパーニュと朝食を楽しみながらリラックスして。

一人ひとり好きな髪形をヘアメイクさんにスタイリングしてもらいました。

このガールズタイムの楽しかったこと!

 

 

 

そして私たちのお花の先生、サラがブーケを届けにきてくれました。

サラ先生は、世界最高峰の花の祭典チェルシーフラワーショウの審査員も務めるフローリスト。

ルーシーが夢に描いたままのブーケを見事に作って届けてくれました!

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ウェディングドレスを纏って、二階から降りてきたルーシー。

瞳を潤すルーシーのお父さん。

メイクしてもらったばかりなのに、もらい泣きをしてしまう私。

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この頃、新郎のクリスは実家で準備。

長男の結婚式、ヴァル叔母さんとマイク叔父さんにとっても、格別の一日。

グルームズマン(新郎をサポートする人達)は、クリスの親友や兄弟のように育った従弟、そして実の弟。

皆揃ってツイードを纏いました。

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教会までは歩いて5分。

道を行き交う人々が、祝福の声をかけてくれます。

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教会の大きな門の外側と、内側。

だんだんと大きくなっていく胸の鼓動。

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門が開くと、パッヘルベルの『カノン』の音色とともにゆっくり行進する花嫁とブライドメイズ、そしてページボーイ。

ルーシーの手は、父親のもとからクリスの手へ。

 

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笑顔と感動の涙、指輪の交換、誓いのキス。

おめでとう、クリス&ルーシー!

 

たくさんの祝福を浴びて笑うルーシーが、とても綺麗でした。

この後は、夜0時までパーティー!

クリスの従兄弟達の面白いスピーチ、クリスが両親に贈った感動のスピーチ、そしてルーシーのお父さんの愛情溢れるスピーチ。

素晴らしい時間を時間を過ごさせていただきました。

 

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最後のカラフルな写真は、ルーシーのご両親の笑顔!

 

感動いっぱいの最高の門出、私たち家族にとっても一生の思い出となる一日でした。

皆さま、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

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