ケイティ&マーカスのウェディング!

7月のクリス&ルーシーの結婚式に続いて、9月にはケイティ&マーカスの結婚式でした。

おとぎ話の中のお姫様と王子様のような二人の門出。

夢のように素敵なウェディングでしたよ。

 

ケイティもクリスと同じく、私の夫リッチが兄弟のようにデヴォンで一緒に育った従妹。

そしてマーカスもまた地元っ子で、ケイティの兄の親友でした。

 

ケイティとマーカスについては、以前にも二人の菜園についてブログを書いたことがあります。

『贅沢な食事、イングランド田舎の醍醐味』

そんな素敵なふたりの結婚式は、とても優しく祝福に包まれていました。

ケイティが選んだウェディングの舞台は、デヴォンの小さな村の小さな教会。

私たちが住む町からは、車で40分程の距離。

 

ここはウィルク家にとって、とても特別な場所。

家族のルーツとなる村で、ケイティの母親であるジュリー叔母さんや、ヴァル叔母さん、それに夫リッチの父が育った土地でもあるんです。

ウィルク家の丘が望める美しい景色が広がり、その向こうにはダートムーアが延々と続いています。

 

ふたりの門出、始まりは優しい雨とともに。

傘の準備もしていなかった私と、義理の妹と、夫の従妹キャサリン。

久しぶりに会うことと、とっても特別な日でもあることで、義父が向けるカメラにも笑顔がこぼれます。

ファミリー集合!

ちなみにリッチが兄弟のようにデヴォンで一緒に育った従妹たちは姉妹も含めて10人。

 

まるでおとぎ話のお姫様のような、綺麗なケイティ。

なんて晴れやかな笑顔!

ブライズメイドとグルームズマン達と。

雨も上がって、ブーケトス!

最高に盛り上がりました。

落ち着きのあるピンクを基調にしたケイティのウェディング。

ブーケやガーランドはフローリストに任せることなく、全てウィルク家のレディー達でアレンジ!

教会入口を彩る大きなガーランドはなんとウェディング前日に、ヴァル叔母さんが作ってくれたんですよ。

手作りのウェディングケーキ。

植物も昆虫も、お砂糖でできています!

フルコースのお食事、一人3種類ずつのプディング。

 

私たちのテーブル。

夫と、義理の姉妹、そしてその旦那さん達。

皆仲良しです。

ケイティとマーカス、末永くお幸せに・・・♡