174. テオドール・アヴィランド(リモージュ)小花のティーカップ(仏1900年代初頭)

薄く白く滑らかな磁肌はまるで透き通るよう。小さなローズが真っ白なポーセリーンに散らされた可愛いティーカップ。柔らかな丸みのあるカップにはエレガントなモゥルドが施され、上品な金彩が装飾されています。

 

ミルクティーにもピッタリのしっかり入る、でも大きすぎない理想的なサイズ。送料込みで1万円未満なので、アンティーク初心者の方にもおすすめです。

 

カップの縁のトップに少々金彩の掠れがありますが、このお品の美しさを損なう程度のものではありません。それ以外は問題もなく、スクラッチ傷も少なくてとても良い状態です。

 

トリオをご希望の方へ。お揃いのプレートはありませんが、似た雰囲気のアヴィランドのお皿がいくつかありますので、お気軽にご相談くださいね。