夏休み 湖畔でアウトドアライフ

皆さん、こんにちは。

今日は私たちのキャンプ・デビューの話です。

 

リッチはアウトドアライフが好きで、子供達もそろそろ楽しめる年頃だし・・・ということで、自然に囲まれた大きな湖のそばでキャンプを楽しんできました。

 

テントは、クラシックなベルテントを思い切って購入。

ずっと憧れていたんです、こんな風なキャンバス地の大きなベルテント。

子供達も大喜び。

 

 

この湖畔のキャンプサイトは大きすぎず、プライベートな敷地でとても穏やかで静か。

 

シャワーや洗い場などの施設も悪くないですが、

何よりも湖で遊べるカヤックやボートが充実していて

スタッフの方たちが常時気を付けて見ていてくれるので、安心です。

 

お天気にも恵まれて、毎朝カヤックで湖を冒険し

 

大きな魚が微かな波をたてて泳いでいくのを見たり、

鴨たちが頭のすぐ上を飛んでいったり、

蝶々が鼻をかすめて飛んでったり・・・

あぁ、なんて穏やかで、綺麗。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに一番最初は4人で手漕ぎボートに乗ったのですが、

オリとオスカーは結構怖がっていて、カメラを向けたら

けなげに一生懸命、笑顔を作っていました。

 

何度かしているうちに、慣れてきたのか

パドリングボートでも足を水につける余裕を見せる子供達。

 

ちなみにパドリングボートに乗った私は

ほうきで掃除している人みたいで

髭をたくわえたリッチのほうは、

イカダに乗った漂流者のようでした。

自転車に乗れるようになったオリは

キャンプサイトでたくさん友達をつくって

毎日ぐるぐると10人ぐらいで敷地内を回遊していました。

 

私が自転車に乗れるようになったのは、

長い間補助輪を付けていて

補助輪無しでかなり練習して、やっと・・という思い出があるのですが

 

オリは補助輪経験無し。

いきなり普通の自転車スタートで

2回目の練習で乗れるようになり

その後すぐ「ママ、見て~」と、片手運転を披露してきました。

顔だけでなく、運動神経も、パパに似たようです。

 

そんなオリと水辺を散歩していたら、

 

近づいてくる

水を漕ぐ音と、

小さな子供の歌声。

 

パドリングボートに乗った

リッチとオスカーでした。

 

オスカーの歌

「なんにも気にしない~それが僕の人生~」を英語で繰り返しているだけなんですが、

 

水がパドルで跳ねる音とともに・・・なんだか心の底から安堵を覚えました。

 

運動の後のミルクティー。

時にはワインを片手に、元気に遊ぶ子供たちを眺めたり。

青空の下でのんびりと、本当に気持ちがいい。

3日目のお昼、食器を洗ってテントに戻ったら

金髪の天使が私の布団で、でんぐり返りをしていました。

 

どうやらオスカーが、新しい友達を作って

テントに連れてきたようです。

金髪の天使、彼の名前はモンティ、4歳。

ここに来る前は、モンティのテントで遊んでいたというオスカー。

 

モンティのご両親も、とても良い方達でした。

 

この日からオスカーは、モンティのテントで昼食をとった後、私たちのテントにモンティと帰ってきて、二人はまた昼食をとるという作戦を実行し始めました。

 

 

バーベキューで焼き立てのスイートコーン。

BBQでトーストしたマシュマロを、フルーツボールにダイレクトに突っ込んで、

 

溶けたマシュマロとフルーツを融合させて食べるというメソッドを編み出した息子。

 

これがとっても美味しくて。

 

ビタミンもとれて一石二鳥。

ランタンのキャンドルに、小粒のLEDライト。

夜のテントは、とてもマジカル。

毎日、絵本を一冊読んで就寝。

楽しい思い出がたくさんできた1週間でした。

この写真は、近所の川。

この夏は、ローカルの海、川、湖で過ごすことが多かったのですが

ケガなどもなく、安全に遊べたことに感謝です。

 

いよいよあと3日で夏休みも終わり。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

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