小さな村のクラフト・フェアと折り紙ワークショップ

皆さん、こんにちは。

私たちが住む小さな村、この土曜日はクラフト・フェアでした。

手作りのクリスマス飾りやお菓子やジャムなどを売るブースが、タウン・ホールに所狭しと並びましたよ。

5年前に英国に移住してきた頃、初めてクリスマスリースを買ったのはこのクラフト・フェアでした。その時のお店の方が今年も出店されていて(下の写真)、なんだかとても懐かしい気分。

 

ここ数年は自分でリースを作っていますが、このときに買った小さなリースは今も大事にしています。

バーカウンターでは、カフェも催されて手作りのケーキやお菓子が並びました。私もヴィクトリア・スポンジケーキを焼いて寄付したのですが、皆さんのお口に合うかしらとちょっと心配。

 

でも、ヴァル叔母さんやジュリー叔母さんにしっかり習ったレシピだから、きっと大丈夫…!

さて、そんな英国のクリスマス感たっぷりのクラフト・フェアの片隅に、一際異彩を放つブースが…それは私の折り紙ワークショップ、その名も「ザ・ロブスター・クラブ」。

 

このリアルな海老(一応ロブスター)をイギリス人の子ども達に見せたら大うけで、皆「自分も作りたい」と想像以上に人気が出て。

 

 

チャリティ・イベントなので、一人ひとつ作るのに50ペンスいただいて、売り上げは全部オシュ坊が通う小さな村の保育園の運営費に寄付しました。

 

 

日本のお客様達からいただく折り紙、オリやオシュ坊にはまだ早いので貯まっていたのですが、たくさんの子ども達から喜んでもらえ、そしてチャリティとしても成り立って、良い活用ができて良かったです。私自身も、楽しい経験をさせてもらいました。

 

皆さま、いつも素敵な贈り物をありがとうございます。

 

それにしても、イギリス人の小学生の子達。男の子も女の子も手先が器用で、皆上手に折り紙を折っていましたよ!ピンクの海老を折って「ピンキー」って名前をつけて大事にカバンに入れてる女の子がいました。可愛いかったなぁ。

 

下の写真は、今回初めて折り紙デビューを果たし、カニを折って笑顔のオリ。1日中、私の小さなヘルパーさんとして活躍してくれました。(折り紙に来てくれた子の名前を教えてくれたりとか。)

次の火曜は、またオリのクラスの先生のリクエストで、スクールへ日本のお話をしに行ってきます。今回はまたお客様が送ってくださった竹とんぼや駒、紙風船をお披露目したいと思っています^^
おわり。