南フランスへ行く!バースデーパーティー編

皆さん、メリークリスマス!

 

イギリス定住ビザの申請準備やらなんやに追われて気がつけばもうクリスマス!!

 

夏が終わってから年末にかけて、この期間はあっという間に過ぎ去ってしまう気がします。

 

ところがどっこい、私のブログはまだ深秋色の葡萄畑の中、南フランス。

 

前回(覚えてくださる方がいらっしゃいますように)休暇で訪れたフランスはボルドー地方の素敵なレスリー叔母さんのお家をご紹介させていただきましたが、今回はこの休暇のメインイベント!

 

リッチのおばあちゃんの80歳のお誕生日パーティー兼、おばあちゃん&おじいちゃんの結婚40周年記念パーティーのお話です。

 

正直、「本物のパーティーの仕方」というものを学んだ気がします。熱い!!南フランス仕込みのアツいパーティーが始まりますよー!!

さてその夜。オリ坊を19時半に寝かしつけて1階に降りてくると、そこは知らない方達でいっぱいになってました。

 

おばあちゃんのフランス人友達が集まっていたのです。リッチファミリーはフランス語/英語を両方話せる人が多いので、通訳に入ってもらって紹介してもらいました。

 

そして今夜は、さらにファミリーが増えます!初登場!リッチのフランスサイドの従兄妹たちがやってくる!

ところでよく社交的でアウトゴーイングだと思ってもらえるヒロマィですが、これが結構シャイなんですよ。やっぱりリッチのファミリーなど、初めて会うときは緊張するんです。

 

付き合い始めたころなんて特に!私イギリス人じゃないし、生粋のイギリス人ファミリーに初めて紹介される前とか、やっぱり何かと不安だったり緊張したり…。

 

そんな私にいつもリッチが言ってくれる言葉があるんですね。それは、「皆いい人たちばかりだから大丈夫。」じゃなくて、「皆、きみのことを好きになるから大丈夫。」という言葉。

 

その言葉のおかげかな、初めてでも笑顔いっぱいでリッチの家族やイギリス人ママ友の会などの輪に入っていけるんです!

 

大体出会って10分後にはこのような感じで(下の写真)。うん、フランスサイドの従兄妹は特にノリがいいぞ!!やっぱりレスリー叔母さんの血を引き継いで、なにかとダイナミックな従兄妹たち。

横の写真、しっかりレスリー叔母さんの3人の子供たちが私の背後にアシュラ像のように写ってます。

 

すぐ後ろが長女ローラ(32)、その後ろが次女エリーゼ(30)、さらにその後ろが長男クリストフ(まさかの36)!

 

このローラとエリーゼがね、すごいフレンチな女の子だな~と思いました。正確にはイギリス人とフランス人のハーフですが、でもフランスにしか住んだことないからフランス人。

 

とにかく、薄くスライスしたバゲットに厚~く切ったカマンベールチーズをのせて、なんていうかねー、憂鬱そうというか、だるそうに、メランコリーな雰囲気で食べるその姿がすっごいフレンチガール!!

さて、レスリー叔母さん手作りのピザが釜から焼きあがりましたよー!!

 

あっつぅ!!

 

でも美味しいー!!ワインもシャンパンも美味しいー!!

 

メインディッシュのポーク(足)はなんと11kg!!去年のヴァル叔母さんちの七面鳥といい勝負!!

 

レスリー叔母さんはこれをオーブンで、10時間ぐらいon and offで焼いてくれたのです。

ちなみに別室の涼しいお部屋には、料理のビュッフェ。サラダやクスクスとか、色んなチーズとか、パテやテリーヌとか。何度もここに来ては端から順に料理をお皿にとっていきました♥

 

レスリー叔母さんとその長女のローラ、そしてやっぱり私の義理姉アンナが大ミュージックとともに歌とダンスを繰り広げ…

 

ほうきはギターに、ワインボトルはマイクに。

 

レスリー叔母さんは私にこう言ってウィンクをしました。

 

「どんなに朝まで大音響にしたって、まわりは葡萄畑。誰からも苦情は来ない。私の家ほどパーティーにピッタリの家はないわ。だからここを選んだのよ。」

 

気づいたら、翻訳会社を経営し、国連で働く奥さんとともに世界を転々としてるカナダのロバート叔父さん(一番真面目キャラに見えてた)までアンナにつかまり、腰やら頭やらをふって踊ってました。

リッチのママも、久しぶりに再会した妹や母と一緒ですごく嬉しそう。

 

「パーティーなのにドレスを持ってこなかったわ。」とママが言ったとき、妹であるレスリー叔母さんが「私の部屋に来て!!今から試着大会よ!!」とママを連れて行き、自分の服をママにコーディネートしたんです。

 

ママもレスリー叔母さんも50代。でもいつまでたっても、姉妹でパーティーのドレスを貸し合ったり、互いのお洋服を試着して楽しむって素敵ですよね。

 

私も日本にいたとき、よく妹や姉と服の貸し借りをしたなぁって思い出しました。

さて夜もふけ、22時か23時か。

 

皆おなかいっぱい、踊って笑い疲れたころ、大きな大きなアップルパイが4つ、テーブルの真ん中に運ばれてきました。

 

乗ってる蝋燭。置くから順に、「80」と「40」。おばあちゃんの80歳のお祝い。そしておじいちゃんとの40年目の結婚記念日。

 

実はおばあちゃん、再婚なんです。リッチのママが小さいときに最初の旦那さんは他界してしまったとのこと。

 

だからリッチや従兄妹たちにとっては、血はつながっていないけれど、生まれたときからこのおじいちゃんが、おじいちゃん。

皆がおばあちゃんを囲んで「Happy Birthday to you~♪」と歌をうたいました。

 

おばあちゃんのメガネにゆらゆらと蝋燭の焔が揺れて、その温かい光は頬をも照らして、ずっと若返ったみたいにおばあちゃんがきれいに見えました。

 

「みんな、ありがとう。」と、ふーっと蝋燭を消したら拍手喝采!

 

皆さん、次にお見せする写真は2012年のベスト10に入る私の傑作です!!

レスリー叔母さんのパートナー、ダニエルおじさんが大きなシャンパンを開けますよ!!

パーーーーン!!!

うーん、アツイ!やっぱお祝いのシャンパンを開けるには、中途半端な情熱なんていらないのですね。魂をこめないと。

そして皆が、結婚40周年おめでとうと言いました。

 

おじいちゃんはおばあちゃんにキスをして、「大好きだよ」と言いました。

 

さて、スピーチが始まります。おじいちゃんがポケットから小さく折りたたまれた紙を取り出し、それを広げて読み始めます。

 

スピーチはこう始まりました。

 

「私がジョアン(おばあちゃん)を初めて見たとき、その美しく長い髪と凛とした佇まいに一目で恋に落ち…」

 

この瞬間、フランスサイドの従兄妹たちから次々と大声で「Liar!!(「うそつきー!!」)とやじが入り、それは私のツボにも入って笑ってしまい…ました。ゴホンゴホン(笑)

そしてまじめな話とか色々、おじいちゃんはおばあちゃんがどれだけ魅力的な女性かを語りました。とてもロマンティックでした。

そんなおじいちゃんのスピーチの最後。

 

「このパーティーのために英国、カナダ、スイスなど遠方からやってきて一つに集まれた家族に感謝する…、そしてこの私たち家族に日本から新しくやってきたヒロマィを一家を代表して歓迎する。遠い国から一人お嫁にやってきたヒロマィを皆で愛し守っていくから何も心配しなくていい、君は私たちの家族なんだ。」と言ってくれたんです。

 

そして皆がそうだそうだと「Welcome to our family!」「ようこそ、私たちのファミリーへ!!」と言って大きな拍手で包んでくれたんです。とても嬉しくて…胸がいっぱいになりました。リッチは優しく微笑んで、私の肩を抱いててくれました。

実は結婚式の前に、まだ会ったこともなかったこのおじいちゃんとおばあちゃんは、同じ内容のメールを私に送ってきてくれたんです。

 

「リッチが選んだ君を、ファミリーに歓迎する。英国に渡っても、私たちファミリーが守っていくから心配いらない」と。

 

それをこの皆が集まった場を借りて言ってくれたことに、言葉が出ないほど嬉しかったんです。私はまだリッチと結婚して2年半。やっぱりこういった家族の集まりにも初めて会う人が多くて、部外者みたいな感覚があったから…。

 

そして、レスリー叔母さん、リッチのママ、その弟のロバート叔父さん、もう一人弟のマシュー叔父さんがお祝いのスピーチをして…あ、リッチのママのスピーチがおもしろかったです。

 

リッチのママが忘れられないエピソード。「18歳のとき、女友達と初めてブリストル(大きな都市)のクラブに夜遅くまで踊りに行ったときのこと。約束した0時にママ(おばあちゃんのこと)は車で迎えに来てくれた。裸足にネグリジェの上にナイトガウンを羽織ったままの格好で。

 

眠たそうだったけど、その姿は自分と友達を安全に家に送りとどけるために、凛としていた。そしてママは、高速を吹っ飛ばした。逆方向にむかって。裸足とネグリジェに、ガウンという姿でママはバーミンガム方面まで行き、20分で家に着くはずが、夜明けになってしまった。そんなママは今もまったく変わってない、それが私のママ!!ありがとう、そしておめでとう80歳!!」

皆が笑いや感動の渦をつくっていく。

 

おばあちゃんの子供たちであるリッチママ達4人のスピーチが終わったとき、孫である、従兄妹のローラが立ち上がりました。泣き顔で鼻をすすりながら。

 

「こんな楽しいお祝いであるべき場所でごめんなさい、涙顔で。でもここで言いたいことがあるの。どうかこの場を借りて言わせてください。

 

私はおじいちゃんに、「大嫌いだ」と言ったことがあって、それをすごく後悔してる。本当のおじいちゃんじゃないと言ってしまった。おじいちゃんをとても傷つけてしまったことだと思う。それからも何度も悪態をついてた。でもどうか許してください。

 

私はおじいちゃんに言ったことがないけど、おじいちゃんを心から愛してるし、大好きだとここで伝えたい。(あふれる涙をふいて)おばあちゃんのことも大好きだけど、おばあちゃんには言わなくてもそれはわかってくれてる、でもおじいちゃんにはちゃんと伝えないといけないと思ってた。血はつながっていなくとも、あなたは私のおじいちゃんだと。」

 

鼻をすすりながら、涙を拭きながら一生懸命話すローラと、一緒に立ち上がって泣いてるエリーゼの肩を、兄のクリストフが抱いていました。

私は、ローラが話してるとき、おじいちゃんが静かにポケットからハンカチを出して、涙を拭くのを見ました。

 

「ありがとう、ローラ。」とおじいちゃんは心からその言葉を伝えました。

普段ニヒルでクールなエリーゼも涙を流していました。

一番左の方がチャーリー。
一番左の方がチャーリー。

ここでおばあちゃんの友人チャーリーが立ち上がり(いや、チャーリーじゃないけど、名前を知らないのでそう呼ばせていただきます、なんか「チャーリー」っぽいし。)

 

「私にも一言、言わせてください!!(チャーリー、ここでメガネをはずし涙をぬぐう)皆さん、ようこそフランスへ。

 

ようこそボルドーへ来てくださいました。こんな素晴らしい家族のお祝いに参加させていただいて私はとても…とても嬉しい…(チャーリー、また涙をぬぐう)。

 

本当に、なんて夜だ…(チャーリー、空を仰ぐ)。」

 

チャーリーが感無量のスピーチを終えるか終えないかのタイミングで、レスリー叔母さんが大音量で感動曲を流しパーティーは続く…私とリッチは一足お先にバタンキュー。

 

いやぁ、チャーリーの言葉を借りると、「本当に、なんて夜だ…!」でした。

翌朝は皆ゆっくり起きてきて、家族だけでプレゼントやカードをおばあちゃんに渡し、静かにのんびりお祝いをしました。

 

私たちからは、リモージュ焼きのアンティーク・トリンケットボックスをプレゼント♥

 

終わり!

 

まだフランス休暇中に行ったマーケットやベーカリーとか散歩した田舎の風景とかも載せたいけれど、あぁ、また長いブログになってしまいました。

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

 

最近出番がないオリ坊。

日本の私のファミリーから送られてきたヒヨコの着ぐるみで、暖かく冬を過ごしております。

 

ではでは皆様、Happy Christmas☆☆

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コメント: 19
  • #1

    boui (水曜日, 19 12月 2012 16:19)

    o(TωT )( TωT)o ウルウル
    ええ話ですぅぅ
    涙目で最後は読んでました。。。

    素敵な家族すぎます!
    ヒロちゃんは幸せ者やね。
    リッチさんとヒロちゃんもそのおじいちゃんおばあちゃんみたいにいつまでも仲良く素敵な家族の輪を広げていってね。

    そしてやっぱりいつみても料理は
    読んでるだけでおなかいっぱいになりそうです。
    ピザおいしそうぉぉ~
    オリも元気そうやね!

    リッチファミリーも
    楽しいクリスマス迎えてね(*^^*)/

  • #2

    ヒロマィ&リッチ (木曜日, 20 12月 2012 07:22)

    bouiさん

    こんにちはー!
    私も涙目で皆のスピーチを聞いてました。
    o(TωT )( TωT)o ウルウル

    本当に素敵な家族ですよね。
    私もこんな素敵なファミリーの仲間入りができて、
    本当に幸せものだなぁこのやろうって思います。

    うんうん、いつまでも仲良く素敵な家族の輪を…って
    さすがbouiさん、いいこと言うー!
    リッチにね、「私たちの40周年記念も楽しみだなぁ。」と
    言ったら、笑ってました。^^

    ピザはお店で売ってるのより素朴な、本当にチーズとトマトだけのシンプルな旨味だけで美味しくできあがってました!!

    オリ元気ですよー!オリ語をしゃべり続けています。
    bouiさんファミリーも楽しいクリスマスとお正月を☆^^

  • #3

    patorisia (木曜日, 20 12月 2012 08:42)


    あぁ~~~~~~。。。。

     感動したっ!!←(その昔、小泉純一郎が言ったののパクリ)(~_~メ)

     本当に、なんだろぉ~~。。。

     ヒロマイさんの綴る日記は、ここに来るね!!(お胸をおさえております)

     そのパーテーの盛大さや、楽しさや、アットホームな雰囲気も素敵のてんこ盛りでしたが。。。。

     あたしゃ~、やっぱり、リッチさんの言葉・・・・

     「皆、君の事が好きになるから大丈夫。」

     ヒロマイさんの事を勇気づける最高の言葉♡♡

     きっと、心からそう思ってるから自信を持って言えるんだと思う~。。。

     愛だなぁ~~。。。 ”愛”(しみじみ・・・)

     イイなぁ~~。 ヒロマイさんは、素敵なだんな様の所へお嫁に行ったんだね!!

     そんな、リッチさんの家族や親せきだからこそ、こぉ~んな、あたたかい集いが開催されるんだよね~。(涙)


     なんかさぁ~~、この一連のヒロマイさんの日記はさぁ~、いつか映画化したら、イイんじゃない??

     おぉ~~し!! 脚本=ヒロマイ&リッチさん。 製作&監督=パトリシアで、どうかしらん?(^_^)/
    ・・・・と、ひそかに企む私。。。 ぷぷぷ・・・


    では、今回の勝手に選ぶ、№1写真は~~、、、、


     すごく、迷いましたよ。。。。

     ダニエルおじさんの、シャンパン開けの気合の入ったドヤ顔も良かったしぃ~。。。

     
     40周年のおじいちゃんが、おばあちゃんに「大好きだよ。」と、キスの写真もイイ感じだしぃ~~。。。


     最後の一枚のオリ坊の「いかがでしたかぁ~?」みたいな写真もグぅだったしぃ~。。。



     でもぉ~、やっぱし、あたしの好みはコレコレ!!


     リッチママと、リッチさんと、ローラさんが楽しげに抱き合ってる写真で左に写ってる人が、白めになっちゃてる愉快な写真さ~♪♪

     めっちゃ、楽しそうなんだもぉ~~ン!!


     今回も、いっぱい素敵な写真と物語と、ほっこりを、ありがとねぇ~~!!


     次回も、楽しみにしてます~~。。。。

     日本では、胃腸風邪が流行ってて、大変な事になってますよ。

     ヒロマイさん一家も風邪などひかないようにお過ごしくだされ~~!!

     では、またねぇ~~(^_^)/


  • #4

    なお (木曜日, 20 12月 2012 16:53)

    遠い国に嫁ぐって並みの苦労じゃないって思ってます。たかだか2年の海外生活でも、アップアップしてる私としてはヒロマイさんの決断に頭が下がるわ。
    でも、温かい家族に囲まれて、しっかりと受け入れられて幸せに暮らせているヒロマイさんがまた素敵。それはヒロマイさんだからだよね☆あなたの人柄にみ~んな寄り添ってくださるんだね♪

  • #5

    おびいちゃん (金曜日, 21 12月 2012 03:45)

    わ~
    素敵~
    感動♪
    憧れ★
    凄すぎるファミリー
    そして近所の方^^
    みんなのパワフルさ・優しさ
    まさに生活を楽しんでいる~♪

    羨ましいエネルギー@@

    今からもう一度、ゆっくり読み返します

    私にも勇気や力を貰える楽しいブログでした

    ありがと^^

    温かいクリスマスを☆

  • #6

    ミッッチョ (金曜日, 21 12月 2012 14:17)

    ヒロマィさん、前回の予告通り、これは涙なしでは読めませんねっ!!うるうるしながら読みましたよっ!。゚(゚´Д`゚)゚。

    ヒロマィさんのブログでは、つくづく家族の愛というのを思い知らされます(*´ω`*)
    ご家族の一人一人が、ヒロマィさんにかけてくれる言葉は、生涯の宝物になりそうですね。ヒロマィさんの人柄だからこそ、こんな風に幸せがついてくるんでしょうね♡
    それにしても、リッチさんの言葉が素敵すぎて頭から離れませ~ん(o´〰`o)♡

    パーティー、かなり盛り上がっていましたねー(*'∀'人)♥*+
    やっぱりお料理がスゴイ!!!あの美味しそうなピザの色!たまりませんねぇԅ(¯﹃¯ԅ)
    そしてチャーリーの「なんて夜だ。」にぐっときました。私もなにかの時は使わせてもらいますョ
    (*´艸`*)





  • #7

    ちらこ (日曜日, 23 12月 2012 17:39)

    フランスにもこんなに素敵なファミリーがいるなんてすごいなぁ・・
    こうして見ると同じヨーロッパでもイギリスとフランスはちょっと雰囲気違うのがわかりますね。ローラさんとエリーゼさんのフレンチガールっぷり!魅力的ですねー♥

    家族のつながりも強くて愛があってこんなに素敵なファミリーなかなかいないんじゃないかなって思います。
    おじいちゃんとおばあちゃんになってもこんな風にストレートに気持ちを伝えあえるってすごい!
    ヒロマィさんのブログを読んでいるといつも素敵な発見があります。

    今年もあと1週間となりましたが今年1年も楽しいブログありがとうございました。楽しいクリスマスとお正月を・・・♥*

  • #8

    ヒロマィ&リッチ (月曜日, 24 12月 2012 06:48)

    Patorisiaさん

    こんにちは~!

    そうそう、私も今回のPatorisiaさんが№1に選んでくださったあの写真が一番好きなんです!
    楽しいー!!感でいっぱいですよね。

    ダニエルおじさんの写真は、普段物静かでむすっとしてる人なので、それを知ってるとあの写真のギャップの凄さに笑ってしまうのです。。ふふふ。

    帰る前にね、あらかじめイギリスで買っていった綺麗な「Thank you」カードに、「私の夫リッチは世界で一番っていうぐらい素晴らしい性格の持ち主。それの理由が今回の休暇でわかった気がします。こんな素晴らしい人たちに家族として囲まれて育ったから、彼はこんな素敵な人なんですね。」というメッセージにありがとうと添えてレスリー叔母さんに渡したんですね。

    それを見てレスリー叔母さんは泣いてくれて、イギリスに帰るのがとても寂しかったです。

    観光こそできなかったけど、本当に素晴らしい~休暇でした!

  • #9

    ヒロマィ&リッチ (月曜日, 24 12月 2012 07:27)

    なおさん

    こんにちはー!

    あたたかい優しいコメント嬉しいです…。
    ありがとうございます、本当に。

    普段はまったく平気でむしろ海外生活のほうが向いてる気がするんですが、今回みたいに風邪などで体調を崩したりすると心細くなるもんですね。。あとお正月!英国のお正月は寂しいから日本が恋しくなるー!

  • #10

    おびいちゃん (火曜日, 25 12月 2012 10:00)


     「皆、君の事が好きになるから大丈夫。」

    なんて素敵な言葉でしょう!!
    私は、ヒロマィさんが、この言葉でどんなに勇気を貰えたか
    そしてどんなにリッチさんを、再度好きになったか
    えへえへ^^して読み返しました^^

    素敵なファミリーに囲まれて、優しい気持ちや楽しみを作れる・
    これからの私の課題になりました

    自分の小さな世界が、ヒロマィさんのブログで
    少しずつ広がりそうです

    これからも楽しみにしてます!

    個人的には?
    あのおじさんのどや顔大好きです^^

  • #11

    なお (火曜日, 25 12月 2012 17:25)

    お正月は!日本人にお任せあれです☆
    そのために?日本人前面に押し出した私たち夫婦が居るのかもよぉ~♪お正月、満喫しましょね!!

  • #12

    ヒロマィ&リッチ (月曜日, 31 12月 2012 06:11)

    ミッッチョさん

    こんにちは~!
    私もチャーリーの「なんて夜だ…!」は英語版の「What a night...!」とともに「使える…!」と思いました。( ´艸`)

    後で読み直してたら、フランス人なんだから「チャーリー」じゃなくて「ピエール」にすればよかったと命名で悔やみました。。

    でもそうですね、今回は私も家族であれど、いえいえ一番なまけてしまう家族どうしだからこそ「伝える」って大事なことだなと思いました。きっとローラのようにきちんと伝えて生きてれば後になって悔やむことも少ないだろうなって。

    色んな意味で「本物のパーティーの仕方」を習った気がします☆

    今年もあとわずか。ミッッチョさん、今年もお世話になりました。
    そして2013年もよろしくお願いします!^^

  • #13

    ヒロマィ&リッチ (月曜日, 31 12月 2012 06:16)

    ちらこさん

    イギリスファミリーとフランスファミリーの違いが伝わったのが嬉しい!

    なんかね、フレンチのほうはメランコリーで毒があるあたりが魅力的。イギリスのほうのファミリーは周りからも言ってもらえるほど本当にビューティフルな自慢の家族。でも両方Loveがいっぱいで素敵ですよ!

    このおじいちゃん&おばあちゃんを見てて、私もリッチと40周年を祝うのが楽しみになりました。こんなふうにお祝いできたらどんなにいいだろう。孫とひ孫と…。

    ちらこさん、今年もお世話になりました☆
    2013年もよろしくお願いしますね!

  • #14

    Sisna (日曜日, 06 1月 2013 02:16)

    明けましておめでとう。これは心温まる。エピソードだね。
    私も昨年から9カ月、アメリカ人、御夫婦に守って頂きました。
    その当時辛いことも合ったけど、彼らが教えてくれた家族の温かさは忘れられません。血はつながってないけども、それ以上にも「愛」を与えてもらった気がします。2013年、お正月に無事に再会できました。
    素敵な日記ありがとう!
    心がぽっかぽかになりました❤

  • #15

    kayo (火曜日, 08 1月 2013 02:36)

    初めまして。
    九州の地に住む、気持ちは若者のつもりだけど、充分大人な(^^;)私。ヒロマイさんのお母様世代ですわ、きっと。
    偶然、このブログに出会い、とても楽しく拝見いたしました。
    貴方の幸せな暮らしに触れて、此方もとてもうれしく優しい気持ちになれます。これからもチョクチョク寄せて下さいね。オリ君のご成長も楽しみにしています。

  • #16

    ヒロマィ&リッチ (火曜日, 08 1月 2013 06:42)

    Sisnaさん 

    あけましておめでとうございまーす!
    家族のようにあたたかいご夫婦、とても素晴らしい方たちに出会ったんですね。いろいろあったけど、本当によかったよかった。^^
    こちらこそ、心あたたまるコメントをありがとうございました☆

  • #17

    ヒロマィ&リッチ (火曜日, 08 1月 2013 06:48)

    Kayoさん

    こんにちは、はじめまして。
    母世代かもということは、じゃあKayoさんは人生の大先輩ですね!偶然このブログを見つけてくださってありがとうございます。^^

    独身のとき、出張で福岡と唐津に中期滞在していたことがあるんですが、今ではそれはとても特別な思い出です。

    三重育ち、大阪で就職の私にとってはまるで海外のように遠いイメージのその土地ですが、またいつか訪れたいと夢見るほど人々のあたたかさに触れ、自然の美しさに魅了されました。Kayoさんはとてもいいところにお住まいなのですね。

  • #18

    kayo (水曜日, 09 1月 2013 12:11)

    わぉ!
    早速のレス、うれしいうれしいうれしい♪
    ありがとうございますm(__)m

    ヒロマィさんは、とても素直な方ですね。
    ご自分の喜びや感動を伝えたいという想いがすごくよく分かります。まだまだヒロマィワールドの探索はこれから・・・楽しみに
    いろんなページを訪れたいと思っています。

    貴方に出会えてよかった❤

  • #19

    Karolyn Castellano (木曜日, 02 2月 2017 22:59)


    I enjoy what you guys are up too. Such clever work and coverage! Keep up the very good works guys I've included you guys to our blogroll.