里帰り帰国 日本滞在編

三重県の田舎で育った私ヒロマィは、2010年6月、同じくイングランドの田舎で育ったリッチという青年と結婚、同年11月に日本を離れ、はるばる遠いところへお嫁にやってきました。 

 

遠く遠く離れた、この穏やかで美しいデヴォンへ…

 
今回のブログは前回の「里帰り帰国 旅路編」に続く、「日本滞在編」です。
 
この日本滞在編を何度か書こうとパソコンに向かったのですが、どうしてか、何も書けないのです。
 
あれを食べて美味しかったとか、どこに行ってこんなことをしたとか、そういうことを書いてみては消し、書いてみては消し…。
 
このブログを読んでくださってるほとんどの方は、リッチと出会ったときの話結婚編出産のブログを読んでくださってると思うのですが、ここに今からコピー&貼り付けする紫の字の文章は、去年の2月の終わりごろ、ミクシー限定公開で書いた日記です。
 
イングランドに移住して約3ヶ月、オリがおなかにいることがわかって日本の家族に報告したあと届いた小包のことを書いた日記です。
 
 
「お昼休みに毎日連絡をくれるリッチとの電話をちょうど終えたとき、
ピンポーン、と宅急便やさんがやってきました。

日本の、私の故郷から。

初めての実家の家族からの国際宅急便。

今まで海外にいたときも、「大阪やったらいくらでも送ったるけど、外国はさすがによぅ送らんわー」と言っていた母。

妹か姉かが税関申告書に、辞書で調べたのであろう、たどたどしい英語で内容物の記入がしてありました。とても田舎の、まったく英語と縁がないうちの家族たちにしたら、すごく苦労しただろうに…。

開けてみたら、昔よく気に入って使ってた私のマフラーと手袋。

それから、母の手作りの梅干。
 
干乾し大根、乾燥しいたけ。

あと乾燥わかめに、お味噌、日本のお米に地元のお餅、ヨモギにやじろ。

ほうじ茶。カレーのルー。

私の好きだったものばかり…。

あんなに「生ものを送るのは禁止されてる」と言ってたのに、
庭でとれた、デコポンや八朔までゴロゴロと。

梅干、小さい梅干がいっぱいの袋と、大きい梅干がいっぱいの袋。
私がこっちに来て「梅干が恋しい」といつも言ってたから。

内容物の10倍は送料かかってるはず…高かっただろうに…。
 
ひとつひとつ、箱から取り出しながら、涙がポロリ、ポロリと出てきました。

あ、リッチの好きだった「から揚げの粉」が3袋も入ってる!
「柿の種」と「えびせん」まで!!
今日帰ってきたらどれだけ喜ぶだろう。

 

それから、地元の神社の名が書いてある封筒。

 

中には、「安産祈願守り」。

そしてもうひとつ、「身代わり守り」。

 

ひとり声を出して、泣きました。

 

幸せな毎日を送ってるけど、故郷が恋しくて、寂しかったんだ。

初めて子供を授かって、すごく嬉しいけど、本当は不安で心細くてしょうがなかったんだ。

 

涙と一緒に、そんな気持ちがどんどんあふれ出てきました。

 
そして最後に、一番下から茶封筒に入った手紙を見つけました。
開けたら、「お母さんが送る箱に同封させてもらいます」と書いた祖母からの手紙。

「遠い国にお嫁に行くひろちゃんを皆で電車の駅まで送って、大きなスーツケースを運んで手を振っている姿を思い出しては、なんで空港まで一緒に行ってあげなかったんだと悔やんで泣いています。」
 
 
 


私には何でもないことだったのに、こうやって人は、家族はどこまで親身に思って優しくしてくれたりいつも気にしてくれてたり…

なんて温かくて、優しいんだろう。

祖母からの手紙、続きにはこうありました。

「でも先日、スカイプでリッチやお義父さんに大事にされて、元気で幸せそうにしてるひろちゃんを見て、安心しました。日本の家のことは心配せずに、体を大切に、何でも旦那さんと相談して、いつまでも可愛らしいお嫁さんでいてください。」

あー…(涙ぬぐい中)、早朝5時半、大きなスーツケース一つを持って特急電車に乗り込み、窓越しに家族皆に送ってもらった日から約3ヶ月。だけどもう3年ぐらいたったような感じがします。

リッチは「毎年帰っていいよ、家族に会うのは一番大切なことなんだから」と言ってくれるけど、家も買うことだし、ちょっと節約して次帰るのは来年の春くらいにしようと思ってます。

関空に到着した当日、大阪にいる友達が「恋しかったやろ」と旬の野菜で和食の昼食をたくさん作ってくれました。
関空に到着した当日、大阪にいる友達が「恋しかったやろ」と旬の野菜で和食の昼食をたくさん作ってくれました。

そして1年半たったこの3月の終わり、こうして待ちに待った里帰りに向けてとうとう出発したのです。

 

私の家族はリッチのことが大好きなんですが、今回はさらにオリ坊がやって来るのを今か今かと首を長くして待っていてくれました。

 

2週間という短い滞在期間でした。

 

あっという間に過ぎてしまいました。

 

でも、デヴォンに帰ってきたときは、まるで半年ぐらい帰っていたような不思議な気持ちでした。

イングランドに移住する前はこんなに小さかった大事大事な姪っ子たちも、すっかり成長していました。

 

リッチのことが大好きなこの子たち、しっかり覚えていてくれて(よくスカイプや電話で話すので^^)、毎日たくさん遊びました。

 

この子達がオリ坊をかまうと、オリ坊が笑うこと笑うこと!

薬草いっぱいの足湯。

 

伊勢うどん。

 

桜。

 

みたらし団子。

 

苺大福。

 

甘酒。

私の帰省に合わせてお嫁に行った先々から帰省してきてくれた地元の友達たち、ありがとう。

 

小さな子供や赤ちゃんを連れて、遠いところから帰省してきてくれてありがとう。

 

帰ったらヴァル叔母さんちで、日本食パーティーをするんだと話をしたら、簡単に作れるようにと乾燥食材や散らし寿司の素などをたくさん買って持ってきてくれた叔母さん。

 

恋しかっただろうからいっぱい食べてきなと、1年かけて一生懸命つくったお米をたくさん(10kg)持って来てくれた母の友達。

 

行く先々で「ひろちゃん、おかえり!」「えらかったなぁ、遠いところでお産、頑張ったなぁ。」「優しいリッチさんおるで遠くても大丈夫やんな、幸せなのが一番大事やでな。」と声をかけてくれる地元のおばさんたち。 お惣菜をくれたり、お菓子をくれたり。

 

みなさん、ありがとうございます。

本当に、ありがとうございます。

 

 

「もう次はひろちゃんに会えないかもしれないと思ってたら、今度はこんな立派な子を抱かせてくれた。」と心から喜んでくれた祖母。


2週間、毎日オリ坊をお風呂に入れてくれた母。

 

地元を発つ特急電車が来る最後の最後まで、大事にオリを抱いていてくれました。

お寿司、鰻どんぶり、松阪牛焼肉、伊勢うどんにお刺身、ギュードン、食べたかったものを悔いなくしっかり食べてきたけれど、

 

一番美味しかったのは、

 

祖母が作ってくれた昔から変わらない、少し濃い味付けの煮物。

 

私とリッチも大好きな、味付け煮玉子。

 

そして、出発する朝、母が家で漬けた高菜でこしらえてくれた、めはりおにぎり。

 

また日本を発つのは寂しいけれど、こうして帰ってこれてよかった。 皆に会えて嬉しかった。

 

たった2週間でも、こうして帰ってこれるのとこれないのとでは全然違うもの。

 

今度は来年。

また来年帰ってくるんだから、それまできっとあっという間。

 

 

 

 

Home

 

Sweet

 

Home.

おわり。

 

☆お知らせ☆

前編の「里帰り帰国 旅路編」に約10秒の動画をつけました。

それと、その最後に「おまけ」をつけました。みんなを笑顔にする「リッチ語マジック」です。^^

 

 

 

 

 

 

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コメント: 23
  • #1

    ayaka (火曜日, 01 5月 2012 18:15)

    心が、じ~~ん。としました。

    家族の大切さ、ありがたさ、温かさ、愛おしさ、尊さetc…
    近くに居ると気が付けないこともあるけれど、ヒロマィさんから教えてもらっている気がしています☆

    孫は家族にとってやはり宝なのですね~。
    私も色々考えていかなくちゃ!!って思いました(^^ゞ

    さぁ!!
    エリザベス女王に、私も分までよろしく伝えてきてくださいよ~~~♪♪
    本当に羨ましい☆

  • #2

    TAKA (火曜日, 01 5月 2012 21:08)

    過去の日記を読んで思わず涙がこぼれました( ; ; )
    初めてのお産でただでさえナイーブになっているのに言葉も文化も違う異国の地で出産なんて本当に心細かっただろうなぁと思いました。
    そして、そんなヒロマィさんを心配するお母様やお祖母様もまた同じように心細かったんでしょうね…
    遠く離れていても、とても強い絆で結ばれていて家族っていいなぁと改めて感じました( ´ ▽ ` )
    それにしてもお母さんとヒロマィさんソックリですね♪

    おばあちゃんがオリ君を抱っこしてる写真やリッチさんと子ども達の写真など、どれも素朴で素敵な写真がいっぱい‼

    帽子も沢山かぶってくれて嬉しいです(=´∀`)

  • #3

    はこ (火曜日, 01 5月 2012 23:21)

    滞在編の写真もとってもきれいで感激しました。
    春は桜がほんとうにきれいなところなんですね。

    おまけのオリ君の動画とリッチさんの「トトロ」は
    ほんわか笑顔になってしまいました^^

  • #4

    hachi (水曜日, 02 5月 2012 10:53)

    ヒロマイさんの言葉や写真から、家族やお友達の優しさや温かさがとっても伝わってきました。 あたしもそんな風に家族と過ごせたらなと思います。でも未だに反抗期なので、素直になれません(~_~;) また1年後が楽しみですね☆
    動画のオリ君の笑顔に、やられました(*^_^*)BGMもゴージャスな感じが素敵ですね!!

    以前に週末cookingで、教えていただいたレシピでレモンケーキを作ったらとってもおいしかったです(^O^)あたしの母も「おいしいね」と褒めてくれました(*^^)vありがとうございました-☆また素敵レシピ待ってます!!

  • #5

    ミッッチョ (水曜日, 02 5月 2012 11:04)

    こんにちは、ヒロマィさん!

    とっても温かい思い出に私も涙ぐんでしまいました。
    家族ってとても大切でかけがえのないものだとわかっていても、近くにいるとついその想いも忘れがちになってしまう私です。

    見る写真がどれも素敵で、おなじ日本にいるのになんだか新鮮に感じる風景は、さすがヒロマィさんだなぁとおもいます。
    そしておばぁちゃんと、泣いてるオリ君の写真が印象に残っています!なんかほのぼの~としてしまう写真ばかりで、そのときの様子がこちらまで伝わってくるようです。

    また来年、きっとあっという間ですよ。
    おまけのオリ君に癒されました~(^^)
    そしてトトロ!嬉しそうに言うリッチさんの様子が目に浮かびます(笑)

  • #6

    ヒロマィ&リッチ (水曜日, 02 5月 2012 15:11)

    ayakaさん

    今からエリザベス女王を見に出かけるんですよ!(あと3時間後)どうしようどうしよう、何着て行こう!オリにはイギリスの兵隊さん模様のニットを着せていくとしてー…と、そんなことを考えながら離乳食準備してます。^^

    もちろんですとも!クイーンを一目でも見れたら必ずや報告しますね☆

    そうそう、孫は家族の宝ですよ☆私の父も孫(私の妹の子供)ができてからすごく変わったんですよ(良い方に!)

  • #7

    パトリシア (水曜日, 02 5月 2012 23:05)

    一本の映画を観ているようでした。。。感動しました。。

    ヒロマイさんは、たくさんの人に愛されて育てられたんだぁ~と、思いました。。
    だから、きっと、こんなにも帰りを待っていてくれる人がいるんですね。
    お母さん、おばあちゃん、近所のおばさん、友達。。。
    遠くに行かせたお母さんをはじめ家族は本当は寂しいと思います。。
    でも、ヒロマイさんを大切に大切に守って、愛してくれる旦那様がいるから、また、送り出してくれるのですね。

    私なんか、娘がバスガイドになるために寮に入る時、荷物を持って家を出る時にすら、ボロボロになってしまったのに(~_~メ)
    ヒロマイさんのご家族は立派ですね。。


    過去の日記も少しずつ見させてもらってます。。。
    そして、これからの日記も、すごく楽しみにしてますよ~。。。
    よろしくお願いしますねぇ~。。。

  • #8

    ちらこ (木曜日, 03 5月 2012 02:06)

    ヒロマィさんでも文章が書けないなんてことあるんですね。いつも素敵な楽しい文でブログを書いてくださるのですごいなぁと思っていました。いざ書こうと思うと文章ってどんな風に書けばいいのかわからなくていつも「う~ん。。。」となるので・・・。

    でも書いては消し、書いては消し・・のヒロマィさんの気持ちがなんだかわかるような気がしました。

    家族のことをこんな風に素直に感謝の気持ちをこめて書けるのって素敵なことですね。
    ヒロマィさんの実家の周りは本当にきれいなんですね~。
    映画のロケに使われるだけのことはある!
    THE日本!!って感じがします。こんな綺麗なところにいつか住みたいなぁ・・。
    ご家族も周りの方たちもみんなすてきな人たちばかりなんですね。
    また来年、きっとあっという間にたちますよ!


    あとおまけでつけてくださったオリくん、めちゃくちゃかわいいです~~!!見ているこちらがにっこり笑顔になりました!
    ありがとうございます!

  • #9

    ヒロマィ&リッチ (木曜日, 03 5月 2012 03:57)

    TAKAさん

    涙とな!そんなもったいない!
    でも、ありがとうございます。優しいなぁ、TAKAさん。

    本当にあのときは声を大にして泣きました。で、その2週間後にはあの東北の大地震…もう気が気でありませんでした。一人家に居て朝から晩までインターネットでNHKニュースを見て泣き続け…
    、9週目という一番流産しやすい時期にストレスを受けすぎて危険だと皆からテレビ&ネットを禁止されて余計悪い妄想が働き…そんなのを乗り越えて元気に生まれてきてくれたオリ坊、きっと強い子になるかなぁ。^^

    帽子、どこに行っても可愛いとかカウボーイみたいねって言われるんですよ!会いに来てくださってありがとうございました。次回はゆなちゃんと英語で話せるように頑張りましょ!!^^
    (今日は無理を聞いてくださってありがとうございました。おかげさまでエリザベス女王…またブログで報告しますね!ふふふ)

  • #10

    ヒロマィ&リッチ (木曜日, 03 5月 2012 03:59)

    はこさん 本当に田舎の素朴なところなんですよ。^^それが日本の良さだったりするんですよね☆6月は紫陽花であたり一面ブルー&紫で埋め尽くされるようなところなんです。本当にキレイですよー!

    リッチの「トトロ」は外国人だから…で納得されるべきものではないと思うんですよ。ただの天然のような。。

  • #11

    ヒロマィ&リッチ (木曜日, 03 5月 2012 04:03)

    hachiさん

    レモンケーキ、作ってくださったうえお母様も喜んでらしたとか!うわぁうわぁ、嬉しいです♥ そんなことを言ってもらえたらレシピページ作ってよかったなぁってじーんと感動です。hachiさん、ありがとうございます。^^

    本当になんでもない普通の家族なんですけどね、喧嘩もするし賑やかだし、でもとてもあたたかいのですよ!離れてると余計感謝とか尊さがわかるものなんだなぁと思います。近くにいたら私も未だに反抗期かも。( ´艸`)

  • #12

    ヒロマィ&リッチ (木曜日, 03 5月 2012 04:09)

    ミッッチョさん

    こんにちは、ミッッチョさん!
    わかりますよー私も近くにいたらありがたみとか存在の尊さをついつい忘れてしまって喧嘩とかしょっちゅうしそうですもの。姉妹もいることだし!^^

    日本の田舎もどこもすごくきれいですよね。結婚式のために来日したリッチの家族達(イングランドの田舎から)もすごく感激していました。なんて美しい国なんだろうって。

    ありがとうございます!私も祖母の写真、すごく気に入ってるんですよ!ふふふ
    オリ坊は本当に楽な子であまり手を焼かずにすみ、逆に笑顔でいつも私を癒してくれる親孝行坊主です。私ってばラッキーママです( ´艸`)

  • #13

    ヒロマィ&リッチ (木曜日, 03 5月 2012 04:18)

    パトリシアさん

    ありがとうございます。本当に田舎なんですが、地域の人たちは皆私が生まれたときから知ってくれてる方ばかりで…^^若いときはこんな狭い世界はいやだとか生意気言って都会(大阪)に一人出て行きましたが年をとればとるほぼ田舎暮らしの素晴らしさがわかるようになってきました。

    パトリシアさんのおっしゃるとおり、母は、本音はせめて大阪ぐらいの距離だったなら…って思う。けど私の幸せが一番でリッチも本当にいい子だから笑顔で送ろうと思うと結婚の前に言ってくれました。

    今は姪っ子のめんどうもみないといけないので寂しがってるひまないほど忙しいそうです。^^

    パトリシアさんのお嬢さん、頑張ってらっしゃるんですね。
    私もオリが自立するとき、子離れしないといけないんだなと今から覚悟をきめてます。。あぁ~。

  • #14

    ヒロマィ&リッチ (木曜日, 03 5月 2012 04:24)

    ちらこさん

    ちらこさんは今は都会だけれど、育ちも都会なのかなぁってふと思いました。なんだかすごく自然がいっぱいのキレイなところで育ったようなイメージがあるので。。ちらこさんならいつかどこででもピクニックできそうな素敵なところに住むことだろうと思います。^^

    私の地元、紫陽花がまたすごくてね、6月は青と紫のグラデーションでいっぱいなんですよ!本当に綺麗です☆

    文章のこと、褒めてくださって嬉しいです。ありがとうございます。いつも自信な~くブログ更新してるのでそう言ってもらえると本当に心強いんですよ。

    オリ坊、にこにこ坊主になってきました。泣かない赤ちゃんっているんだなぁって客観的に感心ですよー!(でも寝ぐずりはすごいです)

  • #15

    Sisna (木曜日, 03 5月 2012 09:25)

    日本にもお帰り、そしてイングランドでもお帰り。
    楽しい旅になって良かった。

    私も新しい生活が始まり、ワシントンDCで勤務してます。
    私も9カ月も自分の家族用に養ってくれた、Rosedaleのアメリカ人のお父さんとお母さんの元を離れ、思いっきり泣きました。

    こんなにも大事にして守ってくれた二人に感謝。
    これから恩返しして行きたい!と思います。

    そして、少しづつですが、幸せだと思えるようになってきました。
    Be happyだよね。

  • #16

    うんちゃん (金曜日, 04 5月 2012 00:53)

    ミクシーから飛んできました。時々ブログを読ませていただいていましたが、今回は日本から届いた小包の場面で、PCの前で大号泣してしまいました。そしてデコポン、八朔、で泣き笑い。私の母も大阪まで一人ででることができないくらい田舎育ちの人なのですが、郵便局の人に教えてもらって今では得意げに国際宅急便を送れるようにもなりました。国際結婚して初めて母から届いた手紙は私の宝物のひとつです。

    ヒロマィさんのブログは温かい家族の愛であふれていて、読んでいてとても幸せな気持ちになります。外国での子育て、大変なこともあるかもしれないけど(特にイギリス医療…)、ヒロマィさんならご主人とともにゆっくりと穏やかな気持ちでできそうですね。子供ってあっという間に成長してしまいます。子育て楽しんでくださいね。

  • #17

    ヒロマィ&リッチ (土曜日, 05 5月 2012 05:48)

    Sisnaさん

    早いもので里帰りからもう1ヶ月!ただいまでーす!

    アメリカのお父さん、お母さんもとてもいい方達だったんですね。
    新しい生活、新しい人生、楽しいこといっぱいありますように☆
    お仕事も頑張ってくださいねー!

  • #18

    ヒロマィ&リッチ (土曜日, 05 5月 2012 05:57)

    うんちゃんさん

    こんにちは、はじめまして^^
    うんちゃんさんも英国にお住まいなのですか?

    日本からの小包や手紙、すごく嬉しいですよね。
    うんちゃんさんのお母様も、最初の手紙が届いたと知ったときはすごく嬉しかったでしょうね^^
    うちの母も大阪まで一人で出るなんてそれこそニューヨークへ一人旅するぐらいの覚悟が必要だと思います(笑)

    ブログの感想、とても嬉しいです。こちらこそ温かいコメントをありがとうございます。アドバイスいただいたとおり、気負いせずしっかりわが子を見ながら、子育てを楽しんでいきたいと思います!^^

  • #19

    くるくる (火曜日, 15 5月 2012 15:59)

    今日で読むの三回目・・・

    まだまだ涙でる・・・(T_T)

    読んでも読んでも涙でる。
    幸せな結婚生活だろうけど、日本や実家が恋しいのは
    当然だろうし・・
    いろんな人に感謝も伝わるし・・
    駄目だ、文章下手な私が書くと薄っぺらい((+_+))
    うまく言えん(-.-)

    いつもありがとう・・・ヒロマイさんm(__)m

  • #20

    ハサウエィ (金曜日, 15 2月 2013 11:45)

    伊勢うどんに満開の桜、最後のわんちゃんの写真まで・・・。
    拝見するうちに胸がいっぱいになり、涙がこぼれました。
    文章はなくてもお写真を通して万感の思いが、伝わってくるようでした。
    春になると桜が咲く・・・日本のこの景色がこれからも続きますように。心からそう願いました。
    素敵なお写真、ありがとうございました。

  • #21

    ヒロマィ&リッチ (日曜日, 24 2月 2013)

    くるくるさん

    コメントをいただいてからすでに8ヶ月以上経過していますが、
    どうかこの返事にいつか気づいてくださいますように…。

    薄っぺらいなんてこと全く無いです!!
    その短い文章の中にくるくるさんの優しい人柄と人情が
    いっぱい詰まってて、こんな方に読んでもらっているのだと
    とても嬉しく思いました。

    こちらこそ、いつもありがとうございます。^^

  • #22

    ヒロマィ&リッチ (日曜日, 24 2月 2013 05:36)

    ハサウェイさん

    この犬は私が高校を卒業するころ(もう15年も前)に
    子犬でもらってきて、毎日たくさん散歩に行ったんです。

    で、大阪に出た後も帰郷するたびに喜んで喜んでしっぽを
    ぶんぶん振って出迎えてくれてたんですね。
    今回も1年半ぶりの帰郷で、もう脚も震えてるようなおじいちゃん
    なんですが、15年何も変わることなくワンワンと喜んで
    出迎えてくれたんです。

    そして昔よくしたように、散歩をしました。
    次帰郷したときもどうかまた会えますようにと心の中で
    願わずにはいられません。

    日本の美しい桜の景色、本当にこんな美しい景色が
    そこに住む人たちだけでなく、そこに帰ることを待ち望んでる
    人たちのために変わらずあり続けて欲しいです。

    優しいコメントをありがとうございました。^^

  • #23

    haru (土曜日, 14 9月 2013 16:56)

    昨日ヒロマィさんのブログを発見したharuです。
    すいません、時期はずれなコメントで。今初めて読んだものですから・・・。
    少しづつ過去のものを拝見させていただいて、このブログで号泣中です。
    びいーーー!!(鼻をかむ音)
    おばあちゃんやお母さんの素敵な笑顔の写真を見て、更に号泣。
    小包のところから泣きっぱなしです。
    ヒロマィさんは愛情いっぱいの温かいご家族の中で育ったのですね。
    でも、リッチさんのご家族にも愛されている。
    「祖国を離れて心細いだろうけど、私達がいるよ、いつでも遊びに
    おいで」と言ってくれる温かい言葉。
    1冊の本を読んでいるようでした。

    写真もとっても素敵に撮れていますね。ちょっとノスタルジックな感じがしていいな~と思いました。
    近くお二人目をご出産とのこと。
    きっとまた無事にかわいい赤ちゃんが生まれるでしょう。

    素敵な時間をありがとうございました。