晩秋の花火、お墓参りに思うこと

こんにちは!

 

日本もいよいよ秋が深まってきたのかな?ここイングランドも紅葉(紅というより黄色が多い)が美しい季節となりました。

 

そんな晩秋の2週間をブログに綴ります。

 

英国の空を彩る11月5日の花火、そしてオリヴァーを紹介するべく、リッチの祖父母のお墓参り。

 

秋だけに、なんだかすべてが心に染み入る…感慨深い週でした。

花火は夏の風物詩…って当たり前のように思ってたヒロマィですが、イギリス人にすれば花火といえば11月5日のボンファイヤー。大きな焚き火とともに盛大に各都市、色んな町や村で花火が行われます。

 

もちろんイベント好きな私たちの村でも行われます。日暮れ頃から周りの町からも人がやってきてサッカーフィールドは人でいっぱいになりました。

 

この花火はすぐ前の高台にある私たちの家の窓からとてもよく見えるとのことだったのですが、せっかくだから臨場感を味わいたくて夕ご飯後にリッチとオリと私、そしてリッチパパと義理姉ファミリー一緒にこの人ごみの中に入っていきました!

「この花火はオリヴァーの誕生祝いってことにしようよ!」などと言って笑っていたのですが、いざ花火が舞い上がり、大きな音をたて夜空を彩り、そして散っていく火花を見て…私はお隣に住むデニスおばさんのことを思っていました。

 

昨日、庭で世間話をしていたとき、今年のクリスマスほど嫌いなものはないと彼女は心のうちを語ってくれました。というのも、実はこの7月末ちょうど私たちが引っ越してきた日に彼女と長年連れ添った夫のフレディが亡くなったのです。

 

「クリスマスはいつもフレディとロースト料理を楽しんで、ボクシングデーは村の周りを二人で散歩したの。今年は彼のいない初めてのクリスマス。娘夫婦が招待してくれたけど、私は一人ベッドで過ごすわ…」

義理姉夫婦
義理姉夫婦

クリスマスなんて2度とこないでほしいと願うデニスおばさん。それでも毎年毎年街はクリスマスムードでいっぱいになって教会からは聖歌が流れてきて人々は今年のロースト料理やプレゼントのことを話題にする。デニスおばさん…。

 

前回のブログで家の2軒隣にママ友ができたことを書きましたが、そのエイミーの赤ちゃんの名前はアルフィー。アルフィーもフレディもアルフレッドの愛称。実はアルフィーの名の由来はこのデニスおばさんの亡くなった旦那様、フレディなのです。

 

新婚夫婦、エイミーとデイブが引っ越してきたとき、フレディは父親のように二人をよく面倒みてくれたそう。暖炉の火のつけ方から炭の調達、エイミーの車が故障して動かなくなったときには迎えに来てくれ、車も修理して直してくれたそう。エイミーは今もフレディのことを話すと涙ぐみます。

 

私は花火と反対側、私たちの家が並んでるほうを振り返りました。デニスおばさんの家…きっと毎年この花火もフレディと肩を寄り添って見てきたんだろうな…今あの窓から彼のことを想って見ているんだろうか…。

 

私の肩を抱いて、花火を見てるリッチの横顔…あいかわらず、きれいだな。ぬくもりをもっと感じれるようぐっとくっつきました。生きているということ。今ここに居るということ…。キャリアーに入って眠ってるオリも、ポカポカ湯たんぽのように私をあっためてくれてました。

さて日は変わって翌日の日曜日!

 

義理姉アンナとデイブ、その子供たち&パパを招待してリッチがロースト料理をつくってくれました。鳥の丸焼きぃ!!

 

肉料理は男の仕事!でもカリフラワーチーズクリーム、ローストポテトなどの野菜料理もオリをみてる私に代わって、朝からリッチが作ってくれました。 大きすぎたデザートのビクトリアスポンジケーキは、デニスおばさんにおすそわけ☆

さて週明けは天気もよく、丘の下に広がる街へオリと買い物へ。バギーでのんびりお散歩を兼ねて片道1.5kmの旅です。

 

下の写真がその道。真ん中下の写真は街に出たところです。季節の移り目を楽しみながら、車に例えると4WDみたいな私たちのバギーはオフロードでもすいすい。…って調子に乗ってたら帰りにタイヤがパンクしました…(´;ω;`)

 

リッチと一緒だとゆっくりできない買い物、ヘルシーショップでじっくりハーブティーを選んだり、何十種類もある中からベストな朝食シリアルやミューズリーを選んでみたり、大好きなベーカリーで新しいパンを試し買いしてみたり…むむーーー楽しい♥

今回買ったパン。蜂蜜とひまわりの種のローフ。

 

100%オーガニックの全粒紛で自家製窯焼き!ここのベーカリーは全部オーガニックで美味しいパンやスコーンばかりなのですが、高くないのです☆

 

このローフは150円くらい。いつも旬の素材のスペシャルブレッドがあって、パンプキンくるみパンとも悩みました(`×´)

オリが生まれてからというもの、料理をちゃんとできるチャンスがなかったのですが、今週は少し余裕が出てきて夕ご飯もしっかり作ることが(2度だけ)できました。

 

これはラタテュイユ。リッチが風邪で弱ってたのでトマトいっぱいの優しい味に仕上げました。今、引っ越し祝いでヴァル叔母さんたちに買ってもらったスロークッカー(かなり大雑把委にいうと、炊飯器みたいなものです)が大活躍♪ フレンチバゲットと一緒に食べるべきだけど、あえてご飯(母乳にいいし?)で。

フランス料理の王道、オニオンスープ!初めて作ってみました、レシピ本を見ながら。もう玉ネギ何個使っただろう。これ、すごーく美味しかったです。^^

 

スリングでオリを抱きながら、黄金色になるまでじーーーっくり弱火で炒めて、自然な玉ネギの甘みいっぱいスープに仕上がりました♥

 

いつも仕事から帰って夕ご飯を準備してくれてるリッチのために感謝をこめて。実はオリは入院時からナース達からも「ハングリーベビー」と認定されてた「よく飲む赤ちゃん」なんです。

 

夜はよく寝てくれて授乳は3回(1回が30分くらい)で済むのですが、朝4,5時から夜9時まで2時間くらいしか寝ず授乳とオムツ換えの繰り返しの日もあるくらいです!劇的な体重増加が今なお続いてるのはこの地味な努力の成果かなヾ(´ε`;)ゝ

 

さて、また週末がやってきました。土曜日、トニー叔父さんが私たちの新居の暖炉のために薪を切ったから取りにおいでと電話がありました。午後一早く帰ってきたリッチが丁度いい、その近くの祖父母のお墓参りにも行きたかったんだと言いました。早速パパに電話をして誘って出かけることに。

 

ここです、祖父母のお墓があるところ。とても静かなところに佇む約500年前の教会。リッチパパ達はここで結婚式を挙げ、リッチはここで洗礼を受けました。私たちももしイギリスで結婚式を挙げていたらここで行っていたでしょう。

たそがれ時のやわらかい光がデヴォンの丘陵地帯を包み込みます。祖父母のお墓に近づくにつれパパもリッチも口数が少なくなり、雨上がりの草を踏む足音がいやに大きく聞こえました。

 

リッチのおじいちゃん、おばあちゃん。第2次世界大戦時にポーランドから兵士としてやってきたおじいちゃんは、このデヴォンの地でおばあちゃんと恋に落ちて結婚し、2度とポーランドに帰ることがなかったといいます。

 

二人の墓石が私は好きです。きっとパパやヴァル叔母さんやジュディ叔母さん達が心をこめてたてたんだろうな…十字架につたうツル薔薇の大きな彫刻が施され、二人の名と生きた年月、そして心に響くメッセージが刻まれています。

 

最後の2行は、"Always in our thoughs. Forever in our hearts."

「いつも私たちの想いの中に。永遠に私たちの心の中に。」

 

リッチパパがリッチの肩を抱いて「こんな可愛いひ孫の顔を見れなかったのは残念だ。」と言いました。リッチは静かにそうだねと返事をしました。

私が初めてここに来たのは去年の8月。リッチパパとリッチと、そして私の母と。結婚の報告をしに…。

 

ここに来るたび私は思い出すことがあります。リッチと結婚を決めるときに心の中で自分と話して覚悟したこと。それは、死んだら故郷に戻ることなくイギリスの土の中で眠るということ。留学や仕事で在英してたら、何かあった場合日本に送られるだろうけど、今度ばかりは違う。

 

生まれ育った土地に眠ることができたらそれは嬉しいけれど、リッチと一緒であることのほうがもっと嬉しい。だからこれでいいんだと心してお嫁に来ました。半生をイギリスで過ごしたらきっとここも故郷のようになるんだと。

教会の中はひんやりと静かで、それでも長い年月人々から愛されてきたぬくもりがあり、あぁ、ここでも結婚式を挙げてたら素敵だっただろうなと思いました。

 

ラスティックなステンドグラスも大好きだけど、この天井から吊るされたライトも好きです。

 

いつ来ても、小さくて古くて愛着がわく教会。

さてチャイルドシートの中のオリちゃん。

 

子供というのは本当に車が動き出すとみるみるうちに寝てしまうもの。オリもぐっすりです。

 

そんなぐっすりオリのおかげで、カフェに寄り道してアフタヌーンティーをご馳走になりました♥

 

デヴォンはクロテッドクリーム名産地。一見スコーンと大きさ変わらない真ん中にあるのがクロテッドクリームです。美味しいけれどカロリーの高さはハンパない。

 

ところでどうやらこの国には乳腺炎というものは存在しない様子(またはメジャーでない)。

 

念のためナースやヘルスビジター、母乳育児アドバイザーにも聞いてみたのですが、食べ物でミルクが詰まる?それはないわよ、心配しないでなんでもたくさん食べてね。味や匂いが変わることはあるけど、と。

 

きっと甘いものや脂っこいもの、乳製品が主食みたいな国だからうまく体が対処できるようになってるんだろうな。私も普段の食生活は和食を心がけてるものの、乳製品なども結構食べてるけど今のところ大丈夫です^^。

日曜日はジュディ叔母さんちにディナーに招かれました。ディナーとはここでは遅い大きな昼食のことです。

 

従兄弟のケイティーやステュワートも赤ちゃんが大好き。皆で交互に抱っこしてもらってオリヴァーも嬉しそう。 ぷっくりした白い手は大人気でした。

 

ジュディ叔母さんは料理上手なのでいつも楽しみ!で、今回のディナーは…

 

タイ風グリーンカレー!!がびーん!!母乳には最悪と聞いてるカレーではないですか。。 ( °o°)

NOといえない日本人、ヒロマィ。リッチが一日ぐらい大丈夫、美味しいから楽しんで食べてと小声で言いました。

 

ひとくち食べてみると、むむむ、とてもマイルド。二口食べると、うーん、それどころかなんだか優しい甘み。これは…さつまいも!!

 

スパイシーさのかけらもなく、まるでさつまいものペーストメインのようなマイルドカレー。

 

そういえばサツマイモって母乳にいいって聞いてたし…なによりおいしいー♥ …で、おかわりしました。( ´艸`)

デザートはアイスクリームのロールケーキ。アーキテクト・ロールだかなんだかそんな風な名前がちゃんとあるんですが、忘れました!(`×´)

 

濃厚なバニラにラズベリーソースが少し絡んでます。

 

このあとはハート型や星型のかわいいレブクーヘン(ドイツのクリスマスのソフトクッキー)が出されて、紅茶(カフェイン抜き)と一緒に楽しむこと夕方まで。

 

さて♥順調に育ってくれてるオリ、7週目。

 写真によって日本人のベビーに見えたり(右上)、白人のベビーに見えたり。

今日は5.12kgに膨らんでました。1週間前が4.8kgだったかな?

 

ヘルスビジターのリーンが「パーフェクトよ!本当によくやってるわヒロマィ!」とまた褒めてくれて本当嬉しい( ´艸`)

 

そんなオリ、まだ1ヶ月半なのに、0~3ヶ月の服(靴下いらずの足先まであるもの)は背が高いので入らなくなり、今は3~6ヶ月用の服を着ています。

 

新生児の服って本当に着ないまま過ぎ去っていくのですね…。

そしてそしてそして!

 

オリ、とうとうニッコリ微笑んでくれるようになったんです!

 

6週目から、あれ?今!!って瞬間があったのですが、最近は私が笑うと微笑み返しをどんどんしてくれるようになって、初めて見たときにはかなりの感動でした(笑)。

 

あぁ、わが子とはなんて愛しいものなんでしょう…。

 

「母さんが夜なべをして手袋編んでくれた~♪」という歌に対して「母さんは夜なべなんてやりすぎだ。今まで無くて我慢できてたなら1日2日くらい遅れても、睡眠しっかりとりながら編めばいいのに」と思ってたけど、今は「母さん」の気持ちがすごく分かる気持ち。

さてクリスマス! 皆さんはご家族にプレゼントをあげますか?それに旦那様におねだりはするのかな?

 

私はリッチから何が欲しいか聞かれてるんですが、何も思いつきません。欲しいものは今全部持ってるもの…。でもやっぱり何か考えよう( ´艸`)。

 

それよりリッチに何をあげるか夢中になってる今日この頃。今年は一枚、質のいいジャケットかコートをあげたいなと思ってます。パパだし。

 

ブランドはBarbour(バブアー)で、キルトジャケットがいいな。この写真の新作のジャケットか、定番クラシックタイプのキルトジャケットか迷ってるところです。

リッチも私も風邪ひきで、ご心配をおかけしました。

しっかり治ってオリにもうつることなく、元気にやってます☆

 

明日はエイミーと初のベビーマッサージのクラスに参加してきますね!

 

皆さんも風邪に気をつけてお体ご自愛ください。

いつもこのHPをのぞいてくださって、ありがとうございます。

ではまた、近々更新しますね!

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コメント: 12
  • #1

    ayaka♪ (木曜日, 17 11月 2011)

    ヒロマィさん、こんにちは。

    今回も楽しく読ませていただきました。
    秋はなぜかしんみりしてしまう…
    色々なことが寂しげに感じてしう…
    日本だけじゃないんですね~。
    一番最後の写真、最高に素敵ですっ!!

    クリスマスか~。
    何かあげるべき??
    今年は、クリスマスが3連休なので北海道旅行を計画しているので、それだけで十分なような・・・(汗)
    プレゼントの話は禁句にしておきます(笑)


    毎日を楽しく、充実した生活をしているようで羨ましい限りです☆

    オリも順調にすくすく。
    本当、写真によって、日本人の赤ちゃんに見えたり、外国の赤ちゃんに見えたり、不思議ですね~。

  • #2

    boui (木曜日, 17 11月 2011 21:50)

    イギリスの秋もいいもんですね。
    教会もステキだなぁ~。

    墓地の前でヒロマィさんが思ったこと
    それは嫁いだ者としてはきっと誰しもが
    思うことですよね。
    私は親と娘とは同じお墓には入れないって考えますよ。

    オリくんほんとすくすく成長してますね。
    癒しだぁぁ~~~~たまんないよぉ~
    我が子を思う愛おしさって止めども無く湧いてきません?
    おまけに息子はまた一味ちがいますし!

    乳腺炎、そちらであまり聞かないのはきっとDNAレベルの話になるのかもしれませんね。ずーーっと昔から乳製品を食べていた民族とそうでない日本人っていう感じだからかもしれないですね。
    まぁ、オッパイのくわえかたの良し悪しもあったりするし・・・・
    きっとオリくんは上手に吸ってくれているのかもしれませんね。

    クリスマスプレゼントは我家は子供たちで精一杯です(^^;)
    サンタさんからとパパとママからっていう感じで用意しなくちゃいけなくて・・・・
    このキルトジャケットリッチさんに似合いそう!

    やっぱいつみても美しすぎるご夫婦ですぅぅ(*´~`*)

    ではまた次号楽しみにしていますね。

  • #3

    りっかん (金曜日, 18 11月 2011 02:15)

    日本も少しずつ寒くなってきて、やっぱりなんだか切ない感じがします。

    いつもブログ楽しみにしてますが今回は春先のワクワクするような内容とは正反対でしんみり読ませていただきました。だけどやっぱりヒロマィさんですね、あたたかくて愛がいっぱいの綴りもの。等身大で心のうちを書かれていて、ミクシーを見ても多くの女性達に好かれているの納得です。

    かくゆう私もヒロマィさんの人柄に魅了されつつあります…。w

    バブアーのキルトジャケット、素敵ですね。クラシックなほうもリッチさんに似合いそう。うちの主人が着たら農家の人みたいになってしまいそうですが、何か私もプレゼントしてあげたくなりました。

    オリちゃん、笑顔が最高にかわいいですね!私も息子がはじめて微笑んでくれたことを思い出しました。^^

  • #4

    カノン (金曜日, 18 11月 2011 15:33)

    デニスおばさんの話で大事な人が元気でいてくれてることって素晴らしいことだなとまた改めて思いました。

    デニスおばさん、両隣に元気な赤ちゃんが生まれて挟まれて嬉しいでしょうね!

    それにしてもオニオンスープが美味しそう。私もヒロマィさんに続いて週末挑戦してみます!!

  • #5

    リョコ (金曜日, 18 11月 2011 16:19)

    人と人とのつながりが出来て、素敵な毎日ですね。
    家族の仲間になって、いとこやご近所さんや、つながっていって、本当に一つになるんですね。
    デニスおばさんやママ友、血がつながっていなくても、きちんと深くつながっていけるのはあなたの人柄だと思います。
    今回の日記はなんだかとても覚悟を感じました。
    こうやってちゃんと考える人、最近は少なくなってきましたね。
    でもきっと大切なこと。
    この覚悟をしないと「大人」や「親」にはなれないのかなって思います。

    本当に素敵な景色ですね。
    うっとりします。
    お料理も、カフェの食器も本当に素敵で、私の癒しになっていますよ。
    いつかこの素敵なご夫妻の案内で旅してみたいなって思っています。
    ずっと前から行ってみたかったんですが、誰と行くかが問題でした。
    やっぱり娘と行くことにして、話もしました。
    10年後、案内してくださいますか??
    今、娘は小4の10歳なのです。
    いつか夢が叶いますように。。。

    坊や。パパに似ていますね。
    やさしい雰囲気をしっかり受け継いでいますね。
    視線がやさしいです。

    また更新を楽しみにしております。

  • #6

    ヒロマィ&リッチ (日曜日, 20 11月 2011 08:54)

    ayaka♪さん

    こんにちはー!

    なにぃー北海道旅行ー!!in Christmas!
    うらやましぃぞーーー(○`ε´○)
    ふふふ、いいですね。ホワイトクリスマスになりそう。

    美味しいものいっぱい食べれますね。^^
    それならプレゼントもいらないかも。
    私なら買い食いしたいもの見つけて二つ買って、
    はい、これクリスマスプレゼント♥って言いそうです。

    またよかったらご旅行の写真、Eメールで送ってくださいね。
    私もいつかリッチと北海道など日本をもっと旅行できたらいいな。

    最後の写真、ありがとうございます。^^
    充実した生活、ayakaさんも送ってらっしゃることと思います。これから寒くなるけどあたたかくしてお過ごしくださいね。

  • #7

    ヒロマィ&リッチ (日曜日, 20 11月 2011 09:09)

    bouiさん

    とめどなく湧いてくるわが子への愛、わかりますよー!
    無償の愛ですね。娘を持ったことがないからわからないけど
    やっぱり息子は違うのかな。^^

    ぶいさん、私ね性別がわかる前はどっちでもいいと言っていたもののやっぱり最初は男の子が欲しかったんだと思います。男の子とわかったとき、すごーーーく嬉しかったのとなんだか安心したのを感じました。

    次の子は(えらい早い話ですが)もう心から本当にどっちでもいいです♪

    そうそう、私も乳腺炎についてそう思います。
    日本人にも昔からよくあったわけではなく、食の欧米化が進んでメジャーになった炎症なんじゃないかなぁ。

    吸い方にもよるんですね!だったら絶対オリのおかげです!病院でナースやドクターが皆オリの吸い方を褒めていましたもの。私ってばラッキーですね。^^

    ぶいさんちのお子さん達もラッキーですね。クリスマスプレゼント、ダブルでもらえるなんて!あの青いランドセルはとーーっても素敵でしたよ!ぶいさんのお子さんらしいランドセルですね。( ´艸`)

    キルトジャケットまだ迷ってるんですよ。>< 個人的にはこの写真のが好きだけどリッチはモダンなお洒落なのより、クラシックで地味なのが好きだから…。でも迷うのも楽しいんです!ラッピングも楽しみ!

    美しすぎる…もったいなすぎる言葉ですよ( ´艸`)
    いつもありがとうございます。

  • #8

    ヒロマィ&リッチ (日曜日, 20 11月 2011 09:15)

    りっかんさん

    ありがとうございます。なんかいーっぱい褒めてもらった気分です。(*'ー'*)りっかんさんが書かれたような素敵な人柄の女性になれたらいいんですが、まだまだですよ私>< 

    リッチをはじめ周りの方のいいところを見つけるたび自分にないものを見ます…でもそこからいっぱい吸収していきたいな♪りっかんさんからも学ぶことたくさんありますよ!またブログにコメントさせてくださいね。

    だんなさんにプレゼント、なんだって喜ばれることと思います。小さなささいなものでも、自分のことを考えてくれたんだと思うだけで幸せな気分になるもの。^^

  • #9

    ヒロマィ&リッチ (日曜日, 20 11月 2011 09:19)

    カノンさん

    もうオニオンスープ作りましたかー!?
    最初退屈になってくるほどじっくり炒めないといけないけどその手間隙が美味しさの秘訣☆なんですよね。^^
    あぁいう料理、私好きです。シンプルだけど心こめれるじっくり料理。

    いつも一緒に居てくれる人がいるっていうのは当たり前と思ったらいけないなとよく思います。当たり前のように居てくれる人ほど大切にしなきゃいけないなと。

  • #10

    ヒロマィ&リッチ (日曜日, 20 11月 2011 09:34)

    りょこさん

    こんにちは!
    10年後、喜んでヒロマィ&リッチイギリス田舎ツアーお待ちしていますよ。^^

    お嬢様がちょうど20歳くらいの頃ですね。
    私は初めての海外旅行がそれぐらいの年だったのですが、いっきに視野が広がって興味のビッグバンが起こったような感覚でした。世界はなんて広いんだろう、もっと見たい!!と。…韓国2泊の旅だったんですけどね( ´艸`)

    「英国に旅行に行った」とおっしゃる方の大部分がロンドン観光だけに終わってるとのこと。とてももったいないと思うのです、イギリス人はロンドンはロンドンでイギリスではないと言うようにまた別物な感じがします。イングランドの田舎の美しさをもっと日本の女性達に知ってほしいと思うのですよ。

    「覚悟」について、もうひとつ書かなかったことがあるんですが、英国に嫁ぐ前に母が言ったことです。親の死に目に会えないということを覚悟しているかと。死ぬときにそこにいるかいないかより生きているときにどれだけ会えるか、何をできるかか大事だと思うと伝えました。1年に1度は里帰りしたい…けど現実的には2年に1回になりそうです。。貯金頑張らなきゃぁ!

    オリ、リッチに似ていますか?ふふふ、嬉しいなぁ。肌の色や髪の色、思いのほか日本人色が強くて、「リッチの日本人バージョン」みたいな感じですね( ´艸`)

  • #11

    あきな (水曜日, 30 11月 2011 20:06)

    ミクシーでもお世話になっています!あきなです。

    コメント、とっても遅くなりましたが、今回も、心がほっこりする、素敵な記事をありがとうございました。

    育児の合間にこれだけ思いを書くということ、大変だろうなと思うのですが、楽しみにしているので、ゆっくり更新してくださるとうれしいです*^-^*

    お墓のこと、うーん・・と考えさせられました!
    私も、同じ日本内だけど、生まれ故郷ではないところに、今住んでいます。
    今の彼と結婚するのかなぁと思うところもあるんだけれど、お墓は「今の家族と一緒がいい!」と強く思います。
    それもあって、少し結婚に二の足踏んでたり。

    「リッチと一緒のほうがもっと嬉しい」

    そんな風に思える人こそ、本当に生涯を共にするにふさわしい人なんだろうなと、しみじみ思いました。
    というか、そう思える人と一緒にいたいというか。
    結婚についてもやもやしてるので、やっぱりそうだよね!と、一人うなずいてしまったというか。

    それから、

    「欲しいものは今全部持っている」

    この言葉も、いいなぁー!って思いました。

    欲しいものも、幸せの基準もきっと人それぞれなんだろうけど、そんな風に言える状態が、それがきっと本当の「幸せ」なんだろうなと思います。

    私もそんな風に思えるようになりたいな~~。

    (なんだかうまく言えない・・。伝わってるといいな!><)

  • #12

    ヒロマィ&リッチ (月曜日, 12 12月 2011 11:22)

    あきなさん

    こちらこそお世話になってます。

    彼氏さんと結婚を考えてらっしゃるのですね。
    結婚って、そこから新しい人生がまた始まるもの、
    新しい家庭を築いていくのですもの、一歩踏み出す
    決断が必要ですよね。

    その自分の背中を押してくれるのが、伴侶となる
    人への愛というか、その人と一緒に残りの人生歩みたい、
    その人を幸せにしてあげたいって気持ち。

    あきなさん、色々考えられるだろうけど、
    あきなさんにとって一番いい展開になるよう願ってます!

    欲しいもの、今全部持ってて失くすのがこわいです。
    大事にしていくことが私の妻であり母である一番の仕事です。。うん、幸せってそうなんでしょうね。

    伝わってます、伝わってますともーあきなさん!
    素直な気持ちがこもったコメントありがとう。^^

    お仕事忙しくされてるようですが、ご無理なさらないよう
    ご自愛くださいね。