妹ステファニーのフェアウェルパーティー

フェアウェルパーティー(farewell party)とは「送別会」のこと。リッチの妹ステフ(23)が3日後にオーストラリアに移住となりました。

 

彼女は若くして地質学者、去年の春からロンドンを拠点にケニアに1ヶ月おきに住んでは仕事をしていましたが、今回ずっと希望していたオーストラリアの企業へ移籍をすることに。

 

世界中のジュエリー会社からの依頼で、金(ゴールド)の位置研究を現地の採掘チームを率いて行う仕事です。オーストラリアを飛行機で飛び回りながら。

 

リッチママは「ステフは前からオーストラリアが大好きで、今回行ってしまったらもう永住になるかもしれない、でもいつか結婚して落ち着くときにこのイングランドの田舎に帰ってきてほしいと心の中で願わずにはいられないのよ…。」と、私にそっと話してくれました。

 

そんなママがメインとなって企画された送別会、サプライズがたくさんあって感動の週末でした!

チャビーになってきた私の後ろにいるのがママとステフ。

リッチ(28)は真ん中っ子で、姉アンナは二つ上の30歳、ステフはまだ23歳。

 

ステフが生まれた頃に両親は離婚してるので、ママはリッチたちが10代半ばになって、自身が再婚するまで苦労して3人を育ててきました。(パパは週末預かってたらしいです)。

そんなママとクリス(旦那様)がオーダーしてくれたM&Sのパーティーフードたち、これはベトナム風春巻き。( ´艸`)

 

ちなみにパーティーは、一緒にオーストラリアに移住するステフの彼氏、フィリップの家族も招いて16人で行われました。

 

下はザ・イギリスお寿司( °o°)!!

 

ママ&クリスが私のためにオーダーしてくれたとういう妊娠中でも食べられるお寿司(つまり生ものなし!)です♥ 焼きサバとか、ゆでエビとかスモークサーモン、アボガドなどなど。

お米も違うので日本のお寿司と比べたらだめですが、それでもイギリスでどこでも買える大手のスーパーのお寿司と比べたら、すっごく美味しくて…

 

本物の「寿司酢」の味だけでも幸せ!!

 

ちなみに見えてる小さい醤油たちのパッケージには日本の「プラ」マークが!(発見者リッチ)まさに日本の寿司醤油の味、ヤッホーゥ!!

 

ちなみに、リッチファミリーが結婚式で日本に来てくれたときは、寿司ネタ一番人気は「うなぎ」でした。あんな蛇みたいなの食べるなんてーって言いながらその美味しさに皆驚愕。

 

今回、皆から一番人気だったラップたち。特に北京ダックが巻かれてるものが大好評。私はオレンジのスパイシーなメキシコっぽい味のが好きだったなぁ。

 

左上端に少し見えてるのが、悲しいかなイギリスの一般的なパーティーフードで出てくるミニソーセージ。

 

日本のような外側がカリッとしてるウィンナーでははなく、いつも冷たくてシワシワで、固まった脂の味。脂だけど、肉の味しなくて塩っぽくてよくわからない感じで在英日本人には不評なんですよ。私もほとんど食べることないです。

これも一般的なイギリスのパーティーフード、ひとくちソーセージロールです。

粉ぐらい細かく挽いた豚肉?を詰めたパイ。

 

結婚式でもキャンプでも、結構どこでも出てきます。大きいサイズ(ホットドックサイズ)はお手頃なのでランチに持っていく人も多いです。

 

子供のランチはこれとポテチのミニバッグだけとか、ちょっとヘルシーにこれとトマトやバナナとか、そういう家庭のお弁当が多い欧米諸国。日本のお弁当って本当に素晴らしいなぁとつくづく思います。

これもそう。ミニキッシュみたいな感じで、ほうれん草のクリーミーな詰め物などが入った一口パイ。

 

でもやっぱりイギリスのパーティー、これもソーセージロールも人気でした。

他にも一口チキンティッカや色んなチーズとクラッカーやサラダ、サンドイッチなどがめじろおし。

 

デザートはこのブログ一番上の冷たいミニチーズケーキやフルーツゼリー、ミニミニワッフルやエクレア、カスタードパイたち。甘さ控えめ、ひんやりしてて美味しかったです☆

 

そんな立派なオードブルたちとともに夜6時半、パーティーはスタートしました。

 

ママの家にはアボリジニー(オーストラリア先住民たち)の民族楽器や帽子、パオーンとなく象のぬいぐるみ(ステフと名づけられてた)などオージーな小物がたくさん用意されてました。

 

 

左からママの旦那さんクリス(若い頃はMr.ビーンにそっくりだったらしい)、ステフ、その彼氏のフィリップ、そしてリッチ。

 

リッチがいつもはおってるこの紺のフリース、去年私が誕生日にプレゼントした「ユニクロ」のなんですよー。前に育った故郷のイングランドの地名が胸のところに二つ、後ろの首のところに約10ヶ月一緒に住んだ私の故郷の地名の刺繍入りでしぶいのです。

リッチパパ(右写真)はいつも誰よりも孫の面倒をよく見てます。優しいパパは、私の日本の家族から一番人気。

 

こういう催し物のときもパパはいつも一緒に来ます。私たちはママ&クリスの家に部屋があるんですが、パパは隣のリッチ姉であるアンナファミリーの家に泊まります。

 

離婚してからママ&パパは疎遠だったみたいだけど、7年前にアンナの第1子が生まれてからは、話し合いがあり、こんなふうにパパも来るようになって、パパ&ママは友達になったらしいです。

 

パパからのステフへの旅立ちのプレゼントはとても素晴らしいものです。パパは数週間前から毎週末デヴォン州に住む親戚(ジュディ叔母さんやヴァル叔母さんち)に順番に行き、彼らのステフへのメッセージをビデオ撮り。ステフがオーストラリアで寂しくなったときに皆が励ましてあげられるようなビデオです。

 

これはコッツゥオルズに住む親戚のも全てアンナによって録画されて、すごいDVDになりました。録画の最後は私とリッチです。でも私たちは秘密で「おまけ」を最後に録画しました。まじめな私たちからのメッセージのあと、テディベアがパパの「社長の椅子」に座ってステフに話続けるビデオ(声優:リッチの裏声)です。かなり可愛いです。

ときどき私とコントになってます( ´艸`)。

 

仕上がったものをステフやフィリップに内緒で皆で見たとき、ママやアンナ達は驚きと笑いで涙流してました。

ステフとフィルが庭で元気よくシャンパンOPEN!パーティーはちゃんとママの作ってくれたプログラムどおりに進んでいきます。このあと、フィリップの家族は帰り、私たちだけで静かにランタン。これは伝統のものではなくママがネットで見つけて買ってくれて、皆初めてらしいです。

 

全部で12個、障子紙のようなものでできたミニ熱気球のようなランタンが、火の熱で中の空気があたたまり、軽くなってゆっくり遠く夜空に飛んでいきます。20分ほどたったら火が上空で燃え尽きて落ちるのだとか。結構大きいので二人がかりで火をつけ、ゆっくり手を離して空へとやります。そのときに願い事をするのを忘れないで。

 

なんだかパーティーとは変わって皆静か…心に思うことがたくさんあるんだろうな。

ランタン終わって午後11時頃、3人の中で一番陽気なアンナが大音量の音楽とともに踊り出しました。

 

と同時にその旦那さんのデイブが、すみやかにライトをチカチカさせて部屋をディスコモードに。(笑) さすが旦那さん、動きが早い。

 

これが始まるとリッチはいつも私を肩車して庭に飛び出して踊ってくれるのですが、さすがに妊娠8ヶ月目となると無し。

 

長女に続いて次男次女も踊りだす踊りだす。

 

…と思ったらママも踊りながら突然乱入!!

 

ママすごい( °o°)!!と思ったのは、踊りながらもときどき部屋を片付けてるところ!ターンしながらクッションをソファにきれいに並べなおしたり、危ない場所にあるグラスをテーブルの上に戻したり…さすが。

 

皆、お酒は飲んでるけど二日酔いするまでも酔ってはないんですよ。いつもそう、強いなぁと思うけど飲まれない程度でコントロールしてるので、楽しみ方をよく知ってるんだなぁと感心します。

あぁっ、パパがアボリジニーに民族楽器をギターがわりにして飛び出てきた!!

 

さすがファミリーの一員。もう映画「リトル・ミス・サンシャイン」の最後のシーンそのもの。

 

え?ヒロマィですか(〃'ω')? 普段ならもうこの時点で一緒に踊ってるキャラなんですがおなか大きくて…眠いです!!

 

リッチにひっぱられて30分ほど気持ちよく踊ってましたが、大音量の音楽がおなかのベビーをこわがらせてる(ストレスあたえてないかな)とか心配で(>.<)。なんかものすごい動き続けてたし。今思えば、ベビーも一緒に踊ってたのかな。このファミリーの血を継いでたならそうに違いない!

もう誰にも止められない。
もう誰にも止められない。

そして会場はどんどん熱くなり、曲がサビに入るとパフォーマンスが踊りから歌にかわります。(左写真、リッチ:コーラス係)

 

ちなみにDJは「踊るキャラ」ではないママの旦那さんクリスと、ステフの彼氏フィリップが色んな注文を受けながら、いそいそと曲を探して頑張ってくれてます。

そんな大人たちをドライな目で見つめる子供と犬。 このあとデイブが二人を各寝室に連れていってくれました。 

 

 

そして私も2時頃リタイヤ。2階寝室のベッドに入っても「ズン!ズン!ズン!」と音楽の振動がすごくって、寝れるわけもなく( °o°)。3時頃にやっと終わり皆就寝。

朝7時、一人起きてみるとあちこちに散らばったCDの山。一枚一枚、探してはケースの中に入れ、片付けてみました。

 

ママ今日は疲れてるだろうから、大量のグラスも洗ってあげよう。…そして冷蔵庫の中の昨日の残りのオードブルを朝ごはんにつまみ食いするヒロマィでした。

「ステフ」と名づけられた「パォーン!!」と元気よく鳴くゾウさんがシャンデリアにぶらさがってました。

 

彼も夕べ、ヒートアップしすぎたに違いない。腕が痛そうなので、ソファにのぼって降ろしてあげよう。 ママんちの猫ちゃんと犬くんが朝ごはんくれとワンワン、ニャンニャンあとをついてきます。はいはいちょっと待ってね、もう大いそがし!

お昼前には皆起きて、揃ってイギリスの伝統料理サンデーローストを食べにパブに行きました。その後コッツゥォルズの小さな古い村へイングリッシュガーデンや古い教会、広い芝生の公園へリラックスに。

 

ステフもしばらくイングランドとお別れなので皆と一緒の時間、伝統的な建物などをしっかり堪能しているようでした。

 

この村、この前リッチと二人で結婚記念のお祝いをした500年前の建物の、素敵なレストランがあるところですよ!そのときの記事はここ。

ステフ達。去年の春、日本に遊びに来てくれたときの写真。
ステフ達。去年の春、日本に遊びに来てくれたときの写真。

ステフは2日後にイングランドを発つ為にロンドンの家に戻らなければなりません。日が暮れだした午後9時前、皆でお見送りです。ひとりひとりハグをして言いたいことを伝えて…最後にママはしっかりステフを抱きしめて静かに泣いてました。

 

二人が発ったあとも家の前で泣いてるママ、クリスが肩を抱いて戻ってきたとき、ママは私に「今ヒロマィのお母さんの気持ちがよくわかるわ。」と言いました。

 

結婚式で「どうか私の娘をお願いします」と泣きながら頭を下げ続けてくれた私のお母さん、そのときリッチのママもどうか心配しないで、二人をしっかりサポートしていくからと心から接してくれました。

 

今週毎日、私はリッチと新居の改装をしてるのですが、しょっちゅうママが電話してきてくれて、「ヒロマィ無理しちゃだめよ、大変と思ったものは全部リッチに任せるのよ」と何度も言ってくれてます。もとから優しいママだけど、私の母のことをいつも思ってくれてるんだなぁと本当によく感じます。二人の母に感謝。

最後に、私がイングランドに嫁ぐとき家族がくれたプレゼントを紹介させてください。3人姉妹の真ん中である私の姉、妹が共同制作してくれた実家の写真の手作りアルバムです。

 

中はなんでもない毎日の家の玄関、おばあちゃんや父、ペットの犬や猫、姪っ子や畑、母や姉妹、家の前の神社や田んぼ、私をとりまいてた人やもの、自然の風景でいっぱいです。

 

最後の方には家族一人ずつからの手紙が挟まれてます。

 

本当に日本が恋しいときにしか開けない(見てしまうとしばらく涙が止まらないうえ、それをリッチには見せられない)ので、まだ飛行機の中と家で一人のときの2回しか開けてないのです。。

 

それと姉からは今も愛用してる最新型ノートパソコンを、妹からはこの写真にうつってる猫の入れ物をもらいました。

 

思い出になるようにと、出発の前週に母が地元三重は鳥羽にある老舗温泉旅館に1泊旅行をプレゼント(母、姉妹と私と妹のベビー2人)してくれたのですが、そのときに買った旅館のレトロバスのストラップ、妊娠の報告をしたとき、すぐ母が送ってきてくれた地元神社寺の安産のお守りと、護身お守りをいつも入れて持ち歩いてます☆

 

おわり

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コメント: 7
  • #1

    びま (日曜日, 31 7月 2011 02:59)

    ご主人の妹さんも凄いですね~☆
    若いのにシッカリしてる所とか
    見習わないといけないです^^;

    料理もとても豪勢でこの時間帯に
    見るにはとてもお腹が鳴る誘惑日記です(笑)
    どれも本当に美味しそう…ゴクリ

    後半読んでると思わず涙が出てきます。
    ヒロマィさんはとても良いご家族に
    恵まれてますね♪

    いつも心を和ませてくれる日記を
    見せてくれてありがとうございます^^

  • #2

    boui (日曜日, 31 7月 2011)

    とうとう妹さん行ってしまったんですね。
    みんなで楽しい送別会できてその思い出を
    ずっと忘れないで妹さんと彼氏は向こうで
    頑張るんでしょうね。

    私くらいの年齢になると母親の気持ちと
    嫁の気持ちとどちらも分かってくるので
    母親のなんともいえない気持ちが伝わってきます。
    ヒロマィさんの家庭では嫁姑問題なさそうですね。

    このランタン、タイでコムローイっていうのでありますよ。
    これを無数に飛ばすんです。
    きっとすごいキレイだと思います。

    異国に嫁いだ娘のこと母は毎日思っているんでしょう。
    娘と過ごせる時間なんてあっという間なんだろうなぁって
    最近思います。
    でも幸せでいるならどこにいようと
    それがなによりです。

    今回も楽しませてもらいました。
    ありがとう!

  • #3

    ヒロマィ&リッチ (日曜日, 31 7月 2011 16:09)

    びまさん

    そうそう、ステフは大学出るとき就職なくて、地元のスーパーで
    パートのレジ係りを半年あまりしてたんですよ。まわりから「いい大学出てもったいなぃなぁ」と言われながら…でもあきらめず就活続けて今こんな風な展開になって、すごいなって私も思いました。家族も誇り高いだろうなぁ。

    びまさん、いつも遅くまで起きてはるから( ´艸`)、
    夜おなかすかないのかなって前心配したことがありました。
    前半フードメドレーになってしまってごめんなさい!!笑

    後半は子供を持ってみるとまた母の観点から見て色んな思いが
    あるでしょうね。私ももう少しでお母さん、それから育児などを20年してやっと本当の気持ちがわかるようになるんだろうな。。

  • #4

    ヒロマィ&リッチ (日曜日, 31 7月 2011 16:22)

    bouiさん

    ステフ、元気よく旅立っていきましたよー!
    本人はケロッとしてるもんです、新しい仕事、憧れの土地で好きな人と新生活、希望いっぱいですもの。残って見送るほうは寂しさがいっぱいなんですよね。。

    私も英国にむけて日本に発つのを2度経験してますが、1度目の仕事でこっちにくるときは今のステフと同じ感じだったと思います。楽しみいっぱいで「行ってきまーす!!」って感じが。^^

    でも嫁ぐときはまったく違いました。やっぱり色んな覚悟を決めて発つから…「向こうで死んでも日本に戻ってくることはなくイギリスの土に眠るんだ」とか。そういう覚悟があるのとないのとでは全然種類が違う出発でした。

    それは母にとっても違うものだったと思います。bouiさんのおっしゃるとおり、「幸せだったらどこにいようとそれがなにより」って気持ちが寂しい思いとかを支えられるんでしょうね。

    私もいつか母となって見送る立場になって、やっとわかるんだろうな。

    コムローイっていうんですかー!日本の灯篭流しみたいな儀式でするのかなぁ。でも素材がアジアンチックだなぁと思ってたんですよ!タイだったんですね。ありがとうございます♪



  • #5

    文香♪ (月曜日, 01 8月 2011 11:51)

    こんにちは。

    読んでいて、ジーン・・・としました(*^_^*)

    家族って素敵ですね!

    日本人は基本的にシャイだから、家族に思っている気持を伝えるのが下手だったり、盛大なホームパーティーしたりっていう家族での行事は子供が大人になるにつれてなくなっていくけれど、外国は日本以上に家族の絆が強いと前から思っていましたが、本当にそうなんですね~。

    私は一人っ子というのもあるせいか、自分の両親からはきっと一生離れられないと思います(>_<)
    だから結婚相手は同市の人と、新居は実家付近にしましたが、自分のためにしたことですが、これも一種の親孝行なのかなって思いました。


    もう8か月なんですねっ!
    新居も楽しみですねっ!!

  • #6

    ヒロマィ&リッチ (火曜日, 02 8月 2011 13:00)

    文香さん♪

    こんにちはー!

    ほんとおっしゃるとおりで、日本人って家族に気持ち伝えることってなかなかないですよね。ホームパーティーも子供が小さいときだけだったり。英国は子供はほとんど赤ちゃんの頃から一人部屋で寝かして子供を早く独立させたりするけど、集まって一緒にパーティーとかは何歳になっても頻繁だなぁって思います。

    文香さんは一人っ子だったんですね☆そんな感じする!いっぱい愛情もらって大事に育てられた感じです。^^ディズニーランドをご夫婦揃って楽しまれるステキなご両親がいて幸せさんですね。

    実家付近に新居、親孝行ですよ!いいなぁ、おかずおすそわけとかできるし。

    いつのまにかもう8ヶ月、どうしよー文香さん!!だんだん初出産が近づいてきたぁー!!

  • #7

    ぎぼんにゅ (火曜日, 02 8月 2011 18:17)

    遅れましたが、またまたあったか~い気持ちになりました。こんなステキな家族に囲まれているから例え異国の地でもヒロマィさんのお母様も安心ですね。
    私もイギリスでお世話になった家族に会いたくなりました。
    サマージャンボ宝くじ当ててイギリス行くつもりだったのに買い忘れ( ̄▽ ̄)