記念日に綴る思い出(後編)「リッチのプロポーズ」

今回の記事は、ヒロマィとリッチの出会いから結婚までの話(後編)です。

 

前編(出会いからおつきあいまで)は、ここをクリック。 前回、予想に反して皆さんからたくさんの続編へのリクエストを頂いて、かなり嬉しかったです。 ありがとうございました。

 

2009年6月、VISAの期限と共に14ヶ月のイギリス生活に終止符を打ち、ヒロマィ日本帰国。そして2週間後、二人の1ヶ月ホリデーの約束を果たすため、リッチが初めて日本にやってきてくれました。

 

生まれて初めての遠距離フライト、東の最果てジャパン。緊張からおなかを壊して2kg痩せ、リッチー関空到着。前半の2週間は沖縄・八重山諸島の石垣島でちょっと早い二人っきりの夏休み!

ウィークリーマンションを借り、シュノーケルと大きなイルカの浮き輪(名前はヤックル)を抱かえ、ビーチに繰り出す毎日。キレイなサンゴ礁に魚たち、オリオンビール、夏祭りに花火!

ソーダ水の粒がはじけるような楽しい日々…、でも心の中は夜が来るたび「あぁ、また一日が終わってしまったんだ…。」 そんなせつなさが日々少しずつ募っていくようでした。

 

1ヶ月たてば、彼は帰国。そしてイギリスと日本それぞれの国で、別々の生活が始まり…次いつ会えるのかもわかりません。VISAについて調べれば調べるほど、国籍や国境の壁は高いことを実感していました。

後半の2週間は大阪経由で天神祭を堪能し、三重県の私の田舎へ向かいました。

 

毎日、日焼けで真っ黒になるまで里山の道をサイクリングしたり、田んぼで生き物の観察してみたり、川で泳いだり、魚をとったり。カキ氷を作ったり、バーべキューしたり。

 

外国人を近くで見たことない私の家族、そして「そんな遠い国の人とつき合って!」とブツクサ言ってた私の母も、この純朴な英国青年のことがたちまち大好きに。

 

皆身振り手振り、一生懸命コミュニケーションを取ってくれてて、楽しかったです。

うなぎ、焼肉、お寿司に昔ながらの佃煮やお漬物。味の染みた野菜の煮物に、旬のサラダや汁物。毎日色とりどりの食材が並ぶ母の料理にリッチは感銘を受けてました。

 

「今までの僕の食生活って何だったんだろう。本当の料理や、体に良くて美味しいものってこういうことだったんだ…。」って。彼は「滋養」というものを初めて知ったかのようでした。食文化とか食に対する考え方にすごいギャップがあるんだなぁと思いました。

 

この写真は、彼が家族にお礼がしたいと言ってくれて、一緒に作った手巻き寿司パーティーのネタたちです。家族も彼自身も喜んでくれて、とても楽しい夜でした。

最後の花火の夜
最後の花火の夜

そして1ヶ月はあっという間に過ぎ去り、彼の帰国の日がやってきました。イギリスで出会ってから、毎日一緒に過ごしたリッチ。この半年間、すごくすごく幸せだった日々が今日を境に終わってしまう。次は…、仕事をしてお金を貯めつつ休暇をとっては会いに行き…その繰り返しになるのだろうと思ってました。

 

でも彼はもっと考えてくれてたみたいで、撮影が終わってひと段落したら自分が日本にまた戻ってくると約束する、と言ってくれました。「クラシック映画でよくあるだろう、ほら遠距離でもお互い想いあって、手紙を出し合って、結構ロマンティックだよ。」と。

 

実家を出るとき、母は泣いていました。10日間でしたが自分の息子のようにリッチを面倒見てくれて別れが切ないのもあっただろうけど、私達のことを思って泣いてくれたのもあると思います。

 

私は関空まで見送りに…、離れ離れになることが実感わかず、ただただ悲しくて。笑顔で見送ることができませんでした。「飛行機の中で見てね。」と、石垣島でこっそり買っておいた綺麗な島の写真ハガキ集を渡すことが精一杯でした。

南西イングランドのプリマス
南西イングランドのプリマス

 

そして私は地元の会社に就職し、まもなく新しい製品の品質管理を任されて本社研修に通う忙しい日々が始まりました。

 

リッチの映画制作会社も撮影が再開。プリマスという大きな街で、クルー達と数ヶ月になるホテル暮らしが始まりました。

 

撮影は毎朝早くから夜遅くまで続き、ホテルのインターネットアクセスが悪いことに加え、日本との時差8時間。スカイプどころか、一週間に1回・2回あればいいほうのメールが唯一の彼からの便りとなりました。

1ヶ月、2ヶ月、とても長く感じました。会いたいと思う気持ちが強くなる一方、一緒に暮らしてた日々がまるで遠い昔のようにも思えてきて、それに逆らうべく写真を飾ったり、手紙を書いて送ったり。

 

3ヶ月め、リッチからのメールの回数も少なくなり、このまま疎遠になってしまうんじゃないかって不安との葛藤、ただ静かに悲しさを耐える日々…。

 

毎朝、この里山の道を愛犬と散歩しました。あの夏の日、ここは深緑から木漏れ日がキラキラと差し込んでて、自転車で競争をしていた私たちは笑顔いっぱいで…追いついて私にキスしようとしたリッチは自転車ごと左側の雑木林に突っ込んでいったのです。そんなことを思い出しては涙をこぼし、夏を見送りました。

 

 

秋が深まる前、家に帰ってくるなり母が大きな声で私を呼びました。 イギリスから小包が届いてるというのです。

 

彼からです!リッチから!!すごくドキドキしながら開けてみると、小さい子が書いたようなひらがなで、「きれいなひろまぃ、おたんじょうびおめでとうございます。」…バースデーカード!

 

そしてこの写真を中心に置いた写真のコラージュ、しっかりしたガラス板ではさんであって、壁にかけれるように手作りされていました。たくさんの私たちの写真、そして家族思いの彼らしく、お互いのファミリーメンバーの顔も皆入っていました。

 

カードには、「またこの腕で抱きしめられることをいつも夢見て生きてる。毎週末、色んな店に行って誕生日プレゼントを探してたんだ。悩みに悩んで買ったネックレスを自分で手渡ししたい。必ず会いに行く。」と書いてありました。

姪っ子も大喜び
姪っ子も大喜び

嬉しくて嬉しくて、この時の気持ちを表す言葉が見つかりません。そして「待ってるだけじゃダメだ!!」と思い、私は始めたのです…

 

…パン作りを!!!! Σ(・ω・ノ)ノ! パン!?

 

リッチは必ず日本に来てくれる。日本にはイギリスみたいに美味しいパン(全粒紛のハードパンとか)がないから、前みたいに朝食に困るかもしれない。だから自分で上手に焼けるようになろう!!

 

毎週末、ヨーロッパのパンを捏ねから発酵、オーブンで焼くまで手作りする練習をしました。

 

梨も栗も柿も旬が終わって、紅葉が落ち、木枯らしが吹き始めても、パンを焼いていました。母も姉妹も心配してくれてたけど…。

2009年12月9日

 

とうとうリッチは約束どおり、日本にやって来てくれたのです!しかも1年の滞在許可VISAを取得して!(半そで着てるけど、12月です。)

 

この日本に到着した日のことを今彼はこう語ってます。「今までイングランドで平凡に暮らしてきて、急に地球の半分裏までやってきて、いつ戻るかもわからない、仕事もどうなるかわからない、1ヵ月後どうなってるかもわからない、ただヒロマィと一緒に居たいという気持ちだけでやってきた人生の中の一番忘れがたい日だった。」

 

母のおかげで実家近くの親戚の空き家を貸していただくことになり、この日から二人一緒の生活が再スタートしました♥

築60年、昔ながらの木造の家。夜は家の穴から大蜘蛛が出たり、白イタチが入ってきたり、ストーブの裏にネズミが一匹住んでいたり。隙間風が寒くていつも凍えていました。

 

お風呂は昔ながらの薪で火を起こして炊く式、中はレトロなタイル張り。薪を割るのも、火を起こすのもリッチのお気に入りの仕事となりました。 昔のお風呂って、体の芯からぬくもるんですよ。:)

 

私の小学校からの友達の協力で、彼は地元の子供たちに英会話を教え始め、祖母や母、それに近所のおじさん・おばさんたちに教えてもらいながら、前庭の畑を耕し、種まきをしました。

 

そしてクリスマス、大晦日、お正月。年越しそばに、母の手作りおせち。地元の餅投げ大会、味噌作りイベント。バレンタインにお雛祭り、日本ならではの催しごとをリッチと家族と一緒に楽しみました。

 

夕方仕事から帰ってきたら、子供たちと遊び疲れたリッチが部屋を片付け、畑にお水をあげている。


走ってくる私を見て「おかえり!」と微笑んでくれる。毎日一生懸命勉強して、新しく覚えた日本語を披露してくれる。

 

母がときどき夕ご飯のおかずをたくさん作ったからと持ってきてくれては、リッチは翌日器を返しに、イギリスのクッキーやパンを焼いて一緒に持っていってました。

 

やがて畑に蒔いた野菜の種から芽が出始め(彼の喜びようったら!)、ふきのとうが顔を出し始めた頃のある晩、私たちは「君に読む物語」という映画のDVDを観ていました。

 

エンディングも終わる頃、リッチは主人公の男性のように古い大きな家をリノベートすることをいつか生業としたいと言いました。そして私に将来どんな家に住みたいかと聞くのです。

 

たわいない話が春の夜長、将来は南フランスの田舎の家に住みたいなという意見が一致し、彼は「だったらそこでも一緒の家に住むのはどう?」と言いました。

 

「リッチからちゃんとした言葉をもらわないと、それはできないよ。」と私が言い終わるか終わらないかの前に彼は「わかってるから!シー!!」と私をだまらせて、「ワインを飲もう!」と言い出しました。

 

言葉にさえ出ていないけど、初めて「結婚」というものに触れたことへの胸の高鳴りに眠れそうになく、二人でインターネットで南仏の家を見つけてはワインとチーカマではしゃぐ夜0時。私の心は恍惚とした幸せでいっぱいでした。

 

2010年 4月上旬

 

リッチの妹カップルが日本に遊びに来るとのことで、大阪へ迎えに行くことになりました。その時、彼の提案で二人で大阪城によることにしたのです。去年、沖縄のあとに来た思い出の場所です。

 

しばし散歩をしながら人の気配がなくなった頃、咲き始めの桜の木の下、彼は懐から綺麗な小箱を取り出しました。そしてゆっくりしゃがんだかと思うと、片膝を地面につけ、箱の中身を取り出して私に差し出しました。

 

プラチナのミルククラウン、小さいけど今まで見たことないほど輝いてるブリリアントカットの一粒ダイヤモンド。私がずっと憧れてた、エンゲージリングの王道のような指輪です。

 

"Because I love you, I'd like to spend the rest of my life with you. Do you marrie me?" 「愛してるから残りの人生を一緒に過ごしたい。僕と結婚してくれますか?」

 

イギリスの伝統的なプロポーズの姿勢で、初めての「I love you」。(英国ではこの言葉は、本当の家族やパートナーにしか言わない大切で意味深い言葉です。特にリッチは今まで言ってくれたことがなかったので…)嬉しさに涙が…。

Yesと答えた私の左手の薬指にリングをはめ、「僕の志はいつもヒロマィの幸せだ。」と強く言ってくれました。

 

そして道行く50代頃のご夫婦に、「今彼女に結婚を申し込んで、イエスと言ってもらえたので写真を撮ってください!!」と大喜びで頼み(というか通訳は私がしました)。ご夫婦も「あらあら…!」と顔を見合わせながら驚きつつ、祝福してくださいました。:))

その週末、私たちは地元で一番高い山に登りました。お弁当を持って。

 

頂上からは、私が生まれ育った村がよく見渡せました。家の裏山、川、田んぼ、保育園、小学校に中学校。小さい頃はここが自分の世界の全てだった…。そして私の実家、その隣の祖父母の家。 もうすぐお別れを言わなければいけない故郷。こんなに美しく見えたことは今までありません。

 

携帯から家に電話をかけました。「もしもし、お母さん?今烏岳のてっぺんにいるから見てみて!手振ってるから!」「えぇー、どれな、見えへんがなー…あの茶色いのやろか…」「お母さん、私、リッチと結婚する。」「(!)……そうか、そう…よかったなぁ、ひろちゃん、よかったなぁ…(泣き声)、寂しいけどあんたの幸せが一番やでな…よかったなぁ、幸せになるんやに。」

 

2010年 6月18日

 

私の父方母方、両方の亡き祖父の誕生日。偶然にも二人とも同じ誕生日。この日を結婚式にと決めました。なにしろ私はすごいおじいちゃんっ子だったので!

 

母は会うたびに、「おじいちゃんが生きてたら、喜んでたやろなぁ…。」と口癖のように言ってました。

 

 

 

あのプロポーズの日から桜は日に日に満開となり、畑の野菜はたわわな実をつけ食卓へと並び、前庭の白いクレマチスは咲いていくほど私のウェディングドレスへの想いを膨らませていきました。

 

まるで世界中が輝いてるようで…。

それはそれは美しい季節でした。

「紫陽花の古里」と呼ばれるこの村が、すっかり青紫に色づく頃、リッチの家族6人がイングランドからはるばるやってきてくれました。結婚式の1週間前です。

 

毎日地元での観光、そして私の家族と一緒に夕ご飯。言葉も文化も違うお互いの家族がひとつになって祝福ムードいっぱいでした。

 

そして挙式当日の早朝、実家に泊まってた私をリッチが迎えにやってきてくれました。母はまだ朝露が残るきれいな白い花を庭で摘み、生花のブーケを作って持たせてくれました。両親、姉妹、そして祖母に見送ってもらい私たちは式場に一足早く向かいました。

 

車で家の前を通ると、リッチの家族が「祝」と「喜」を全身で表現してくれてました。:D

 

とくんとくん、と静かに自分の胸の鼓動を聞きながら、リッチと結婚するんだと嬉しさと幸せでブーケもほっぺたも、ピンクに染まっていくようでした。

結婚指輪は英国から、130年前に創られたアンティークの指輪です。 伝統的なマリッジリングですが、23ctゴールドの内側は、プラチナの2重リング。私のは幅が細めなので、エンゲージリングといつも一緒に重ねづけ(嬉)。

 

写真撮影用にピンクのグラデーションがきれいなこのドレスを選びました。つるバラをモチーフにした装飾が控えめについていて、今まで見たドレスの中でも一番好きなものの一つです。

 

そして、ウェディングドレス。マーメイドラインも何枚か試着しましたが、下の写真の、後ろが8段レイヤーになってるプリンセスラインのこのドレスに決めました。まるで小さい頃いつも絵に描いてたお姫様のドレスと同じ…思い出のドレスです。

 

フロントはシンプルですが、キラキラした糸で繊細な花の刺繍が全面に施されています。

 

可憐なレースがあしらわれたヴェールは母が買ってくれました。

 

ティアラはリッチのお姉さんがイギリスから持ってきてくれたものを借り、パールのネックレスは母から受け継いだものを。

 

そしてあと一つ、片脚には水色のガーターをもちろんつけて、イギリスの伝統、幸せになる花嫁のサムシング4を揃えてもらいました。

母のスピーチの最期の部分、

 

これまでにないほど母は泣きながら、リッチの家族に向かって深々と頭を下げ、「…いたらないことも多いかと思いますが、どうか、どうか私の娘を面倒見てやってください。私の手の届かない遠いところへ行ってしまう彼女を、どうか、頼みます、よろしくお願いします…!」

 

私は通訳することが精一杯、涙をこらえることができませんでした。

リッチのお母さんもとても泣いていました。気持ちが痛いほどわかる、そして自分の母親のことも想っていたと、後で教えてくれました。 

 

「どうか心配しないで、私たちはいつでも必要なとき二人をサポートしていきます。だからどうか心配しないで…」と心から声をかけてくれました。続いて、リッチパパもリッチ姉も。

 

私がイギリスで優しい人たちに囲まれているのは、この時の私の母のおかげが大きいんじゃないかなと時々思うのです。皆、ヒロマィのお母さんと約束したからと。母にはいつまでもお世話になり、守られている気がします。

2010年8月初頭

 

短い日本での新婚生活、リッチは仲良くなった皆さんや私の家族にお別れを言い、イギリスへ発ちました。就職、そして私の配偶者VISAの書類準備の為です。

 

また4ヶ月、離れ離れの生活。そして想像以上に大変な(4kg痩せました)配偶者VISAの手続き。(どんなものか興味がある方はこのブログで…。)

でもこれを終えたら、夫婦としてずっと一緒にいられる。(少なくとも2年後の永住権取得までは)だから、ただただ前を向いて頑張るのみ!

 

このポストカードは、この時期に届いたもので、私の大切な大切な宝物のひとつです。

 

長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいて本当にありがとうございました。これでこの続きはうまいこと、Blogページの一番下の日記たちにつながることになります。

親愛なる僕の妻

 

毎朝が始まります

毎日が終わります

私たちの関係が増え続けます。

 

この詩の意味わかるかな?

がんばったよ!

 

僕の心は君への愛でいっぱいです。

僕の妻、世界の一番綺麗な女性。

 

次のキスにすごい楽しみです。

僕は毎日もっと喜びがいます。

ひろちゃんとリッチ一緒に。

 

大好き

 

 

 

 

終わり。
終わり。

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コメント: 29
  • #1

    ヒロマィ&リッチ (火曜日, 31 5月 2011 06:27)

    たくさんのご閲覧ありがとうございます。;))

    週末にこのブログはパンクしてしまったみたいで、火曜日の朝皆さんからいただいてたコメント共に復旧したのですが、日付や時間だけ変わってしまいました。

    いつもあたたかいコメント、笑顔にさせていただきながら読ませてもらってます。嬉しいなぁといつもリッチに話しています。

    ありがとうございます!:))

  • #2

    boui (火曜日, 31 5月 2011 06:45)

    (TдT)泣けます、うるうるですぅぅ。
    なんだか胸が一杯です。
    ちょっと幸せな余韻に浸ります。。。。

    ホント、末永くお幸せにね。
    日本から見守っています。

  • #3

    garaya (火曜日, 31 5月 2011 06:46)

    ちょっ…私も涙が…

    いきなりすみません。毎回素敵なアンティーク雑貨と
    きれいな風景いっぱいのブログをこっそり楽しませて
    いただいてるgarayaと申します。

    でも今回ばかりはコメントをせずにはいられません!
    本当に素敵なウェディングストーリーです。
    前から隠れファンでしたが、もっとヒロマィ&リッチさんの
    ことが好きになりました★

  • #4

    まなべ (火曜日, 31 5月 2011 06:46)

    きたーキタ━━━━(*゚∀゚*)━━━━!!
    前半のイギリス・出会い編を読んで以来、続編をずっと楽しみにしてたんですよー!

    イギリスでのおとぎ話のような生活もさることながら、日本の田舎でも素敵なスローライフを送ってらっしゃったのですね。ヒロマィさんのお母さんのスピーチ、リッチさんのポストカードの詩、涙なしには読めませんでした。

    あと、姪っ子さんとベーグルをかじるヒロマィさんが可愛すぎます!

  • #5

    トミー (火曜日, 31 5月 2011 06:47)

    (ノ△・。)ブログ読んでて泣いたの初めて。
    いつもお互い思いやって、いい夫婦だなーと思ってたら
    こういうバックグラウンドがあったからだったんだ。

    本当に今、イギリスで二人一緒に過ごして幸せなんだなって
    伝わってくるよ。今日は幸せな気持ちで寝れそう。ほくほく。

  • #6

    カフカ (火曜日, 31 5月 2011 06:48)

    またもやヒロマィさんの文章に引き込まれ、
    前編からここまでいっきに読んでしまいました。
    気がついたらもうこんな時間!

    二人の絆も素晴らしいけど、お互いの家族もとても
    あたたかいですね。^^

    1周年おめでとうございます!

  • #7

    ピアニカ (火曜日, 31 5月 2011 06:49)

    ヒロマイさんの育ってきたあたたかい場所、
    優しい優しい御家族、
    リッチさんも同じように育ってきて、
    もしかしたら生まれた時から出会いが決まっていたのかもと
    思うぐらいぴったりのおふたり。


    1周年おめでとう!
    そしてこの幸せがずうっとずうっと続きますように。

  • #8

    はこ (火曜日, 31 5月 2011 06:51)

    後編、とても楽しみにしていたので読めてとても嬉しかったです!
    きっとたくさん大変なこともあったけれど、そういうことがあってしあわせな毎日があるんですね。

    これからも仲良くおしあわせに!

  • #9

    foo (火曜日, 31 5月 2011 06:52)

    ホント、素敵なラブストーリーでウルウルでした。
    何とか映画かドラマにしてもらえないかしら・・・・

  • #10

    エミリ (火曜日, 31 5月 2011 06:53)

    だからヒロマィはあんなにパン作るの上手なのかー!
    w(゚o゚)w オオー!

    一度日本の家にお邪魔した時いただいた「ふわふわ抹茶×ホワチョコベーグル」は今も忘れられない衝撃の美味さだったよ!愛から生まれたパンやね~。

  • #11

    ヒロマィ&リッチ (火曜日, 31 5月 2011 06:58)

    bouiさん

    ありがとうございます。^^
    末永く幸せでいられるよう、
    これからも毎年この時期、このことを思い出して
    家庭を大事にしていこうと思います!
    ぶいさんみたいに☆

  • #12

    ヒロマィ&リッチ (火曜日, 31 5月 2011 06:59)

    まなべさん

    続編楽しみにしてたって言ってもらえて
    嬉しい!!

    日本の田舎生活もよかったよー…書けなかったけど
    ご近所さんと作った野菜のおすそわけをしあったこと、
    そのときに料理の仕方や新鮮な保存の仕方を教えてもらったこと、
    リッチの生徒さんたちやそのご家族からよくしてもらったこと

    あったかかったなぁ~。本当感謝いっぱい!

    ベーグルの写真ありがとう~!姪っ子はノンストップで
    食べ続けてくれたよ、この写真のが初ベーグル☆

  • #13

    ヒロマィ&リッチ (火曜日, 31 5月 2011 06:59)

    garayaさん

    初コメント!ありがとうございます。
    嬉しいな。:))

    ファ、ファンですか(*・・*)ポッ
    リッチに伝えます、笑いながらも喜ぶはず。^^

  • #14

    ヒロマィ&リッチ (火曜日, 31 5月 2011 07:00)

    トミー

    いやー私も書きながら涙がぽろりぽろりと…
    いろいろ思い出いっぱい。

    遠距離のときはつらかったけど、あれがあったからこその
    今の幸せだからなぁー…いい経験だった!!

    一緒に感動してくれてありがとう。

  • #15

    ヒロマィ&リッチ (火曜日, 31 5月 2011 07:01)

    カフカさん

    ありがとうございます!

    というか、今朝起きれましたか!
    日曜の晩は、早く寝ないとだめですよ~。

    互いの家族、なんか似てて両方あったかくて
    本当私たちはラッキーです♥

  • #16

    ヒロマィ&リッチ (火曜日, 31 5月 2011 07:01)

    ピアニカさん

    ありがとうございます(*^^*)

    リッチとは価値観や生活スタイルにたくさん共通点があるのですが
    きっと育った環境が似てるからかもと今ピアニカさんのコメントで
    思いました。

    文化や習慣も違う遠い国でそれぞれ育ったのに、不思議ですね^^
    幸せがずぅっと続くよう、頑張ってパン作り練習してたときの
    気持ち忘れずに頑張ります☆

  • #17

    ヒロマィ&リッチ (火曜日, 31 5月 2011 07:02)

    はこさん

    ありがとうございます!
    楽しみにしてくれてたなんて嬉しい。。

    これからも幸せブログ書けるようがんばります

  • #18

    ヒロマィ&リッチ (火曜日, 31 5月 2011 07:03)

    fooさん

    ウルウルって、fooさん、優しいなぁ。
    ありがとうございます(*^ー^*)

    映画とかドラマになったら、リッチさん自分で演じるって
    はりきりそうです…俳優するの好きだから(笑)

  • #19

    ヒロマィ&リッチ (火曜日, 31 5月 2011 07:04)

    エミリ

    そうそう!思い出したよ!
    すごい色んな種類のベーグル作ってた!(笑)

    思えば地元の図書館のパン作りの本、借り占めてた気がするよ…。

    そんなふうに覚えてくれてて嬉しいな、ありがとう。^^

  • #20

    文香 (火曜日, 31 5月 2011 07:05)

    こんばんわ☆

    楽しみにしていた続きが読めて、嬉しいですっっ!!

    なんだかぁ・・・

    本当に、ほんっっとうに、素敵なお話です。
    たくさんの写真たちも、どれも素敵な写真。
    お二人の温かい感じが、十分に感じることのできる写真達です。
    私、これまで写真ってどうーしても苦手で、進んでは撮ってこなかったんですが、お二人の写真を見て、これからは思い出にもなるし、写真撮っていこうと思いましたよ~。

    自分がしてきた恋愛って、一体なんだったの・・・
    って気分になっちゃうくらい、羨ましい恋愛をされて結ばれたのですね!!

    結婚1年目、おめでとうございます。
    きっと、素敵な1日を計画されているんでしょうね。

  • #21

    ヒロマィ&リッチ (火曜日, 31 5月 2011 07:20)

    文香さん

    そんなふうに「楽しみにしていた」って言ってくれて
    本当…嬉しいです!!ありがとう゚☆。・*゚★

    写真、忘れた頃に見ると本当にその当時の
    匂いや空気まで連鎖的に思い出されたりして、
    いいですよ。

    アルバム(デジタルじゃなくて本のほう)作るのも
    なかなか楽しいし、写真はプレゼントにも喜ばれます!

    それにそれに、文香さんところもいつかお子さんに
    見せてあげることができるだろうし。;)

    結婚記念日、まだどうするか決まってないんですよ。笑

  • #22

    よねっこ (金曜日, 03 6月 2011 14:15)

    前編はまるで映画の世界みたいで、こんな素敵な恋の話があるんだと夢心地で読んでましたが、後編はまったく舞台が変わってしかも遠距離の壁や心の葛藤もあり…でもお互いを信じて変わりなく愛して結婚されたんですね。すごいロマンティックというか、純愛!!

    最高のお話ですよーヒロマィさん&リッチさん!幸せをわけていただいてありがとうございます!私も王子様スタイルでプロポーズされたい~。

  • #23

    チコ (金曜日, 03 6月 2011 14:47)

    はぁ~…。(感涙です)
    思わず友達に、読んで!とURLを
    送ってしまいました。

    私も映画か小説化希望!!

    ご結婚1周年記念おめでとうございます♪♪

  • #24

    Iutty (火曜日, 10 7月 2012 11:20)

    本当に素敵ですね。
    リッチが12月、半袖で日本に来ている姿は
    大うけで、PCの前で声を出して笑いました(笑)

    結婚式のお母様のスピーチや
    リッチのお母様の言葉には感動して涙がこみ上げてきました。

    本当に、出会えるべくして出会って
    結ばれる運命のように結婚されたんだな~って感じます。

    おめでとうございます。

  • #25

    satoko (木曜日, 01 10月 2015 16:31)

    初めまして。
    智子と申します。

    昨晩ひょんなことから、インターネットでヒロマィ&リッチさんのホームページに辿り着き、2時間も夢中で拝見させていただきました。
    本当に素敵なお写真、旦那様、可愛いお子様の記事、とても参考になる記事を読ませて頂き感謝しております。
    9月1日より、大阪を離れ、彼の実家であるスタッフォードシャーストーンに移り住みました。
    現在妊娠してることが一昨日に分かりました。
    色々な事が不安な中、ヒロマィさんの記事を読み、不安が和らぎました。
    そして、出会いから御結婚までの記事を読ませて頂き、感動で涙が止まりませんでした。
    これからもまた拝見させていただきます。
    本当にありがとうございます。

  • #26

    ヒロマィ&リッチ (水曜日, 28 10月 2015 23:13)

    よねっこさん、ありがとうございます。
    なんだか照れてしまいますが、嬉しかったです。
    時々けんかすることもありますが、初心を忘れないようこのブログを書いてよかったなぁと思います☆

  • #27

    チコさん (水曜日, 28 10月 2015 23:14)

    お友達にもご紹介くださり、ありがとうございます。
    そして感動してくださり、ありがとうございます。^^
    こんなにたくさんの方に読んでいただいて、ご感想をいただいてとても嬉しく思っています。

  • #28

    ヒロマィ&リッチ (水曜日, 28 10月 2015 23:16)

    Iuttyさん

    ありがとうございます。リッチは今でも冬なのにたまに半そで来ている時ありますよ!私は寒がりなので、信じられません。楽しく読んでくださって、ありがとうございました。

  • #29

    ヒロマィ&リッチ (水曜日, 28 10月 2015 23:19)

    智子さん

    まずはご懐妊おめでとうございます。
    外国での初めての妊娠、不安もたくさんありますよね。
    でも、旦那様やミッドワイフ、それにドクターに何でも言って相談して、いっぱい甘えてなるべく不安をためこまないようにしてくださいね。

    元気な赤ちゃんが生まれてくることをお祈りしています。
    これから寒くなってきますが、あたたかくしてお過ごしくださいね。
    そして妊娠という限られたマジカルな時間を楽しんでください。