パドストゥの町で映画撮影(初日)

昨日はあるドイツ映画の撮影初日、私たちは朝5時に家を出て、お隣のコーンウォール州にあるパドストゥの町に向かいました。リッチにまたエキストラの仕事です。

 

リッチ、過去3年の間に10数本のドイツ映画に出演してるんですが、というのも私たちが住んでるデヴォン州はよく映画の舞台、または撮影場所となる町や場所が多く、色んな映画制作会社が夏にやってくるのです。

 

3年前にリッチも映画クルーの一員(主演俳優のドライバー/場所のオーガナイザー)として仕事をした時に、エキストラとして出たことがあり、それを機に今でもよくドイツの会社2、3社から依頼がきます。そして仕事の休みの日などに参加してるのです。

 

今まで映画の打ち上げパーティーや、クルーのBBQパーティーにしか行ったことなかったヒロマィですが今回は隣のコーンウォール州の海のきれいな町、そして午後には終わると聞いて、ついて行くことに!…そしてついて行くだけだったのが、私も出演…な展開に!

まず場所の紹介から。ここは、イギリス地図を思い浮かべてもらうと、一番左下端に位置します。

 

のんびりした田舎で美しい海に囲まれていて、魚も美味しいんですよ。デヴォンと同じで気候も温暖でマイルドなので休暇を過ごしにくるイギリス人で夏に賑わいます。

 

私は今までに1回だけ、去年の11月渡英してきたとき、この州のニューキーという街に来たことがありますが(そのときのブログはここをクリック)、今回の撮影現場となるパドストゥの町はそのすぐお隣です。

さて、撮影クルーの拠点とするメトロポールホテル(☆☆☆☆)に着いたのが朝7時。

 

役者さんの管理をするデヴィに挨拶して、持ってきた着替えなどを全て中に運び入れます。皆ボストンやスーツケースを持って来てます。

 

着替えを出して、どんどん壁にかけていくのですが、アイロンがけが必要なものは衣装担当さんが次々とかけていってくれます。リッチのシャツも1枚…ちょっぴり妻としてはずかしかった…反省。

7時半 皆で朝食。クルーと出演者合わせて今日は50人くらいでしょうか。

 

どの映画制作会社も大体こういった食事提供のバンの会社と契約してて、ちゃんとしたシェフが作る美味しい食事を配給してくれます。

 

今朝の朝食はバーガーです。シェフにベーコン、エッグ、ソーセージ、グリルしたトマトやマッシュルームなど食べたいものをオーダーしてサーブしてもらいます。

 

外には色んなシリアルやヨーグルト、フルーツにライ麦パン、色んなジャムや蜂蜜が並んでて、好きなだけ取れるようになってます。ホテルの朝食のキャンプバージョンみたい。

 

手前の女性がデヴィ。リッチのことをよく知ってるので、私も朝食一緒にしていいよと言ってくれました。やったぁ、ちょっと心せまい感じだけど、美味しいからもぐもぐもぐ。

ちなみにこれは、リッチのランチ。メインはチキン+ポテトか、サーモン+リゾットか選べます。サラダは好きなだけとれるので、おかずの上にかぶさってますが、下にローストポテトやニンジンや豆のバターソテーがあるんですよ。

 

バンでオーダーして、隣のテントで食べます。基本、主役級の俳優・女優さんたちも同じものを食べるので、本当に美味しいです。お金はとてもかかってるんだろうなぁと思いました。撮影中もボトルの水や紅茶やコーヒー、スナック類にチョコやケーキは好きなだけ持っていけるし。

 

さぁ、朝食が終わるとまたホテルの広間に戻って衣装さん、スタイリストさんのチェック&着替えです!(写真はすでに撮影現場のパブ内)

 

リッチは「主人公の婚約を仲間内で祝う友役」です。スタイリストさんからこの帽子をチョイスされてました、ポリスマンの帽子。

 

皆着替えやヘアメイクで忙しくしており、私はそろそろ買い物にでも出かけようかなと思ってたら、デヴィがサブ監督(主にバックグラウンドを監督する人)に私を紹介したいとの話をリッチにしており…話を聞いてやってきたドイツ人監督、私を見るなり「オー、オ-ライ!パーフェクト! ハジメマシテー、ヨロシクオネガイシマス」。え、なに。私「コチラコソヨロシクデス。」

 

一人男性のエキストラ役者が来れなくなったので、私が代わりに出るのはどうかと話になって、監督からOKがでた状況らしいです。モフモフ笑ってるリッチ、「大丈夫だよ、パブの客で飲んでるふりしてればいいだけだから。」

衣装さんがすぐやってきて、「あなたがヘロミね。(なんか名前違うけどまぁいいか)、今着てるドレス、ピッタリの雰囲気だわ。上は今のを脱いで、このカーディガンを着てくれる?」

 

ということで私の衣装はこの白のコットンロングワンピ。去年、私たちの結婚式前日、両家家族で楽しめる貸切ミニクルーズ旅行をプレゼントしたのですが、これはその日のために買ったワンピです。パールのネックレスは無しで、カジュアルなシャツを着てましたが、そのシャツはボツ。

 

そして衣装さんがくれたのはピンクのラブリーなカーデ。なんだか周りの綺麗なドイツ人やイギリス人出演女性が着てるスタイリッシュでイマドキなパーティーワンピとは一線違うのですが、まぁいいか。ドキドキしてきた!

準備ができてる人から次々と現場へ移動。送迎用バンで送り迎えをしてくれるのですが、歩いて10分かからない距離です。

 

これが撮影現場となるパブ。中に入ったときすでに、主人公(ドイツ人のキュートな顔の俳優さん)を含むリッチたち男性9人がパーティー真っ最中という雰囲気のセットで(ふざけた帽子や飲みかけビールや散らかったつまみなど)、円形の木製テーブルにつき、監督からどう演出するかの説明をうけてました。

 

写真にうつってる黒いダウンを着てる男性が私たちのサブ監督です。ドイツ語、英語、フランス語堪能でちょっと日本語もかじってるところがすごい。

後姿ですが、ドイツのスター俳優さん。そしてカウンターの中に見える小柄の女性がヒロイン役の同じくドイツ人女優さん。

 

やっぱり、すごくすごく綺麗です。映画会社のパーティーなどに連れて行ってもらうたびに感心するのですが、女優さんたちは顔のつくりとかプロポーションが整ってるというのはもちろんのこと、それ以上に見入ってしまうのは、立ち振る舞いと仕草、そして表情です。

 

彼女達にぴったりな言葉は「魅力的」。本当に本当に魅力的でチャーミングなんです。観続けてて飽きる瞬間が永遠にこなさそう。

さぁ、他のパブ内での客役の配置と演技を、次々とサブ監督がまわってきて説明していきます。私と一緒に着替えをしてた若くて可愛いイギリス人の女の子はウェイトレス役。なかなか演技が多い役だけどリハも上手にこなしてました。学生なのに、すごいなぁ…。

 

他に一緒にバンに乗ってきたブロンドヘアの綺麗な女性二人は目立つカウンターの位置で素敵なドレスを着て白ワインを飲みながら談話、そこに男性エキストラが声をかけにいくという設定…主人公達以外は口パク、声は出さないか最小限らしいです。

 

リハのあと、残ってた最後の二人である私とイギリス人の女優のたまごさんにいよいよ指示が…!主人公たちのグループの後ろのほうで私は背をむけてソファに座り、若い女優のたまごさんは向かい合う形で立って楽しく飲みながら会話をしててとのこと。

関係ないけど、この町の海岸線の写真
関係ないけど、この町の海岸線の写真

私ってば、しっかり緊張しておいて、カメラに入るの後頭部のみ!(笑)たっぷり安心とちょっぴり拍子抜けデス。

 

しかしこれが大変、「カット!もう一度!」が10回以上続きました。リッチたちはそのたびに乾杯(アルコールフリーのビール)ですごい歓声を出し(サッカーで盛り上がるパブの男子達のように)、帽子を交換したりスナックを投げあったり肩を抱き合って笑い転げたり(しかも盛り上がりの雄たけび以外は口パク)で!

 

そしてこのシーンは主人公が初めて出会うヒロイン(カウンターの中でバイトしてる)に話しかけにいくところで終わります。セリフは…ドイツ語でさっぱりわかりません。

あとは1時のランチまで約5、6シーン撮影。リッチは4シーンくらい出てました。本当に彼は演技上手なので、オファーがよくかかるの、わかる気がします。

 

後頭部女優の私は退屈で、撮影を観たり、外で新鮮な空気を吸ったり。デヴィが妊婦である私を気遣ってくれて、ソファの席を開けてくれたり、温かい飲み物を入れてくれたりしてくれたので、気持ち的にも安心できて過ごすことができました。

 

さてランチタイム!リッチは上の写真で紹介したローストチキン、私はこのサーモンのグリルとキノコのリゾットをオーダーしましたよー。 あ、リゾット、サラダに埋もれてますね…。

デザートはアップルクランブルのカスタードがけか、苺とバニラアイスを選べます。私たちは揃って苺とアイス♥

 

午後一の撮影は、2時から始まりました。また同じパブ内での撮影、リッチはほとんどのシーンで出番があり、

 

私は…裏側のソファでうたたね…何度も響く監督の「カットォ!!やり直し!!」の声を聞きながら、「早く終わらないかなぁ…」とか思いつつ。。やっと3シーンほど撮り終わって2時間後くらい、「皆10分休憩~!この後は外の通りでの撮影~!」という声で目を覚まし、リッチが「大丈夫?」と飛んできてくれました。

 

するとそこにあのサブ監督の声…「ジャパニーズガール!!ドコデスカ!!イキマスヨ!!」

ひぃぃぃ、ドコニイクンデスカ!!

 

「全員外に出て~、皆カメラに入らないようそっちに行って、このジャパニーズガール以外は!!」 …どうやら私の映画デビューの時がやってきたみたいです…。

 

「いいかぃ、君はこの通りの坂をハンドバッグを持ってチャーミングに歩いていくんだ、そこに主人公たちグループがほろ酔いハイテンションでこのパブに向かっていくのとすれ違う。皆が君を見てヒューヒューと盛り上がって近づこうとするから魅力的に笑顔を振りまいて、うまくかわしてすれ違うんだよ。」

 

はい、おもしろそう!って通りに出たら大通り(写真を撮ってる側)はすごいギャラリー!!大掛かりな映画のセットと交通規制、そして観光地ということもあり、たくさんの見物客でいっぱい!!ひぃぃぃ

その男性グループがこの方たち。ちゃっかり後で記念撮影(先頭に立つ主人公の俳優さんは写ってないけどクリックするとアップになります)。リッチは左から2番目。

 

まずはリハ3回。すれ違うときに本当にすごい盛り上がりで「YEARRRR!!!」とかヒューーーとかWooohooooo!!!!とかが笑顔で一斉に…であまりにもすごいから楽しくておかしくて演技無しで思いっきり笑顔になってしまう。(笑)

 

「もう一声、なにか演出が欲しいな…、リッチ!すれ違いざまに調子にのって飛び出して妻に愛撫しろ!」の監督のなんか卑猥な一声にクルーや他の役者も含め全員がこのシーン同様に盛り上がり「Wooohooooo!!」と口笛の嵐。

 

さあリッチの演技の見せ所、歩いてくる私を見つけた皆が歓声?で盛り上がり、、ほろ酔いリッチがふざけて、すれ違い座間、私の手をとって、伯爵みたいに甲にキス。私は驚きながらも笑顔でうまくかわし、流し目で去る、さらに皆が盛り上がってそのままパブに入っていく…でカット!リハOK!

 

監督は私にもっとクネクネガーリーに魅力を振りまいて歩くよう助言。「ジャパニーズウォーキングョ!!」 なんだそれ!>.<

 

そして本番、3回でOKがでました!カメラマンさんが、「日本でこの仕事してたんだろ~」と言ってくれました。皆リラックスしてて楽しい現場の雰囲気の中、撮影することができてラッキーでした。さぁこのシーン、使われるかどうかわからないけど、おなかの赤ちゃんが大きくなったら是非見せたいな!パパがママの手にキスしてる、ほらこのおなかにいるんだよと。

この後はほとんどメイン役者さんたちの絡みで、私たちは着替えて通りを行く新婚旅行の観光客役など。この景色を見ながら、カメラの端のほうで演技してました。何度も撮り直しがあり、寒い格好で冷たい風の中、妊婦にはこたえる~~…。>.<

 

終わったのは夕方6時前…もうクタクタです!二人で日給約2万円(交通費含む)もらえました。臨時収入うれしぃ。 再来週はリッチはまた撮影に来ないといけないのですが、私の出番はもう終わりデス。疲れたけど、ちょっとスペシャルな一日でした。

毎日の散歩で摘んでくる野の花
毎日の散歩で摘んでくる野の花

おまけ。

 

前日の晩御飯のこと。(イースターから2週間リッチパパは姉アンナファミリーの家にお泊りなので最近ずっと二人っきりの晩御飯です。)

 

こっちに来てから誰かが「ベニソンズのソーセージを食べたい。」と言うのを聞きました。その後、ジュディおばさんが「この前ベニソンズソーセージの新しいレシピを試してみたの、とても美味しかったから今度ヒロマィとリッチにもご馳走するわね。」と言ってくれました。

 

英国に来てから脂っこくて塩っ辛いこっちのソーセージが嫌いになった私ですが、ベニソンズのソーセージってなんだかわからないけど、そんなに美味しいんだ。食べてみたいなぁ、「ねぇ、リッチ、ベニソンズのソーセージを食べてみたい。」

「いいよ。少し高いけど妊婦さんにいい栄養補給だ。明日買ってくるよ。」 早速買ってきてもらったベニソンズのソーセージを焼いて、マッシュルームとオニオンのソテーと一緒に夕ご飯としました。奥にある緑のスープは、ブロッコリのポタージュです。

 

天気がよかったので、庭のテーブルに白いテーブルクロスをかけて、ちょっとおしゃれなホテルの感じにして♥バンゴハン♥

 

気になるベニソンズソーセージの味…噂どおり、脂っこくない!歯ごたえがあって美味しい~☆「ところでベニソンズってどこの会社?」

「ベニソンズは会社の名前じゃないよ、鹿肉のことだよ。このソーセージの肉は小鹿、バンビだよ、ヒロマィの好きな。」

 

こ、小鹿…、あの可愛い…草原から顔を出してくる小鹿の…ソーセージ…。そうだったの…ごめんなさいバンビ…。美味しいです、でもごめんなさい…。しばらくショックが続いた晩御飯でした。

 

「大丈夫だよ、バンビもそうやって美味しいって言ってくれて喜んでるよ。」リッチのなぐさめが余計悲しくなる。

 

そうだこの国は「生の魚を食べるなんて!」と言うわりには、狩猟して収獲した野ウサギなんかも食べる伝統がある国だった…油断しちゃあいけない。

 

こっちで食べたブラックプディング(豚の血の腸詰ソーセージ)も、中国で食べたカエルも平気でしたが、今回はショックが大きかったです。

 

でも残さず全部感謝していただきました。本当に美味しかったです。

食後のデザートはプリン♪定番レシピで蒸して作りました。

 

トップには洋ナシを細かく切ってキャラメライズしたカラメルソースをたっぷりのせて冷やしたんですょ。

 

イギリスにはプリンは無いのですが(エッグタルトやクリーム・ブリュレは人気です)、リッチも結構、日本のプリン、気に入ってくれてます。

 

おわり。また長くなってしまったけど、最後まで読んでいただいて嬉しいです。ありがとうございました☆

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コメント: 10
  • #1

    はこ (木曜日, 05 5月 2011 20:47)

    今回もあっというまに読み終えちゃいました!
    ヒロミさんの文章、毎回とても読みやすいです。

    そしてエキストラで出演された映画、日本でもいつか上映されるかな?見たいです^^
    (タイトルよかったら教えてください♪)

    俳優さんたちはもちろんのこと、弘美さんもリッチさんも、とても素敵&かっこいいですね。

  • #2

    monami (木曜日, 05 5月 2011 21:31)

    とてもヨーロッパらしい素敵な町ですね。
    毎週いろんな所に連れて行ってもらえるヒロマィさんが羨ましいです。

    それにしてもそんな突然の撮影で、緊張せずこなせるヒロマィさんがすごい!日本でも女優してたんじゃないですか~?(笑)

    ドイツ映画好きで、かなりマイナーなのまで観ています!これからリッチさんを探してみるようにしますね!

  • #3

    ヒロマィ&リッチ (木曜日, 05 5月 2011 22:27)

    はこさん

    ありがとうございます!:D 
    思ったことそのまま書いてってるので、後から見直して編集がちょっと大変なんですけど、読みやすいと言ってもらえて嬉いです♪

    日本での上映はないと思いますよ~、ヨーロッパ映画専門の小さな映画館とかではやるかもですが^^。タイトルはリッチに聞いたら「ナントカっていうドイツ語」って答えが返ってきて、ちょっとこの人に聞いたことを後悔。

    まだ仮題(しかも日本語名やイギリス名はまだまだ)だと思います。またわかったら書きますね♪

  • #4

    ヒロマィ&リッチ (木曜日, 05 5月 2011 22:32)

    monamiさん

    本当小さなキレイな町でしたよ!
    また再来週行くので(今度は私は出番なし)、散策してみます。そしてまたブログアップしますね。ハーバーの周りはアイスクリームやさんが3軒に1軒くらいのペースでありました。^^

    たまたま人前で歩くのは緊張しないんですよ、高校出てから20代前半までによくインディーズのファッションショーのモデルししてたこともあって慣れたんだと思います。でも話したり歌ったり(カラオケ!)は絶対無理です!

    リッチはいろんなドイツ映画でオープンカーで登場したり、警察官だったり、駅に向かって慌てて走るビジネスマンだったり、探すの楽しいですよ~。(笑)

  • #5

    文香 (金曜日, 06 5月 2011 14:41)

    こんにちは!!

    御夫婦揃っての映画出演、すっごいですね~☆
    リッチさんは縁起がお上手なんですか~。
    ぜひぜひ映画が完成したら教えて下さいね。
    絶対に見ますからっ!!
    チョー楽しみです!!

    今回も楽しく読ませていただきました♪
    ありがとうございます。

    それにしても、
    白いコットンワンピを着ているヒロマィさんの写真。
    キレイ・・・☆

  • #6

    ゆうな (金曜日, 06 5月 2011 14:48)

    え~!いつもきれいな景色をブログで拝見させてもらってますが、今度は内容にもえ~!っとビックリです!そして映画の撮影現場ってこんなのなんだ~と感心。

    食事のボリュームにもびっくりしましたぁ。美味しそうですね!

    それにしてもヒロマィさんとリッチさん、のんびりスローライフとか言いながら、いろいろアクティブに活動されてて楽しそうです☆

  • #7

    ヒロマィ&リッチ (金曜日, 06 5月 2011 15:05)

    文香ちゃん!

    映画いつ完成するのかなぁ。来年ドイツで公開って聞きました。
    そうそう、リッチは大人しい性格だけど演技上手なんですよー!
    歌とダンスはびっくりするくらいダメだけど…。^^

    いつも嬉しいコメントありがとうございます☆:*:・。,☆゚'・

    あの写真はリッチがカメラマンのふりして撮ってくれたんですよ!「オスカー女優!!もっと笑って!!」とか言われて。「後頭部女優」のほうが私らしくて好きです(笑)

  • #8

    ヒロマィ&リッチ (金曜日, 06 5月 2011 15:34)

    ゆうなさん

    私もびっくりしましたよぅ!予期してない展開だったので…。
    そうそう、料理のボリューム本当すごかったです。
    皆食べた後、眠くならないのかなぁと心配になりました。

    ふふふ、スローライフだけど、ときどきちょっとだけ
    忙しいです(リッチが)。

    でも都会暮らししてたときに比べたら、
    四季の移り変わりを堪能して、旬の野菜をシンプルに
    食べて、お肉などをゆっくりスローフードで料理する…
    スローライフどっぷりしてますよ~!^^

  • #9

    boui (金曜日, 06 5月 2011 21:27)

    とてもステキな経験されたんですね。
    映画に出るなんてそうそうないですもんね。
    でも監督さんの言われたようなことって
    いきなり演技できるもんなんですか?
    私はきっと無理だわぁぁ~~
    顔ひきつってると思う。。。。

    バンビのソーセージ!
    私もかなりショッキングです。
    バンビ好きには応えます(*0*)
    リッチさんも日本のプリン好きなんですね。
    プッチンプリンとかサイコーーよねぇぇ!
    もし食べたことなかったら
    是非食べて欲しいっ!

    あと母子とも順調ですか?
    体冷やしたらダメですよ!
    大事にしてね(^^)/

  • #10

    boui♪さん (土曜日, 07 5月 2011 00:11)

    本当いい経験させてもらいました☆
    現場の皆がリラックスしてノリのいい雰囲気だったので
    そのおかげで、楽しくて自然体でできました。:)

    バンビちゃん…ショッキングですよね!!
    プッチンプリン大好きでしたよ~。
    (私の)手作りだとあんなにフルフルにならないのが
    くやしいところです。>.<

    ありがとうございます。
    母子ともに順調なんですが、やはり丸一日の撮影は
    普段家でのんびりしてただけあって、結構こたえてみたいで
    (外の冷たい風に2,3時間さらされていたし)
    翌日食欲ないわ気分悪いわでソファから動けませんでした。

    体冷やしたらダメですよね、身を持って実感…。
    夕べぐっすり寝て、今朝起きたら元気に戻ってたので
    よかったです☆来週は2度目のエコー!!楽しみです:D

    bouiさん、いつもお気遣いありがとうございます☆☆