記念日に綴る思い出(前編) リッチとの出会い・イギリス

バレンタインデイ、いつもより早くリッチが帰宅しました。大きなつぼみがいっぱいついたユリの花束と、私の大好きな乾燥苺やピスタチオがいっぱいのきれいなチョコレートを持って。

 

そして、「いいレストランを予約してるんだ。」って嬉しそうに笑う彼。

 

実は2年前に私たちが初めて会ったのも今時分。予想外の記念日のプレゼントに舞い喜びながら、早速出かけることに。

レストランは州都エクセターにあり、狭い入り口からどんどん奥に進んでいく感じの「長いレストラン」。隠れ家みたいで楽しい!

 

色はアンティーク調の白を基調に、くすんだペールトーンのピンクや水色で配色されてて、とてもロマンティックな雰囲気。 ステンドグラスやお花もふんだんに飾ってあります。

 

意外だったのが、若いカップルはゼロだったこと。上品にドレスアップされた年配のカップルの方たちでいっぱいでした。皆さんワインや美味しいフルコース料理を楽しんでる様子。

スターターは、カニとレモンのサラダ、ゴーツチーズといちぢくのコンポート。メインはビーフステーキ、そしてデザートはレモンムース・ラズベリーシャーベット添えと、ジンジャーとレモン&アーモンドのタルト、バニラアイス添え。

 

ワインは私たちが出会った年2009年のフランス産赤ワインを選んでもらいました。

 

2年前の今頃のことを思い出しながら…。

 

そうなんですよ!日本からも英国からも一番多くいただく質問、「二人はどこでどうやって出会ったの」 今日はこのお話させてもらおうと思います。 (すでに前置き長くなってるけど)

2008年春、私は住み慣れた大阪を離れ、地元三重にもしばしの別れを告げ、1年の契約でイングランド南西部、エクス川の河口、海に面したホテルに住み仕事をしていました。

 

写真はそのホテルの私の部屋からの眺めです。この海の向こうはフランス。

 

友達もたくさんいて、ホテル仲間たちと春夏秋の間楽しく過ごしていました。

そしてこのエクス川の上流、電車で約25分の州都エクセターにはヴィタリアというリトアニア人の親友がいました。

 

彼女の家に毎週末お泊りし、カレッジの英語のクラスも一緒に受け、お料理の練習も一緒にし、買い物も日帰り旅行もいっぱい楽しんでました。

 

…ところがどっこいだ。

トーマス。機関車トーマス。 同じくリトアニア人。

 

彼が現れたのはちょうどクリスマス前。二人は付き合いだし、すぐ一緒に住み始めました。ヴィタは変わらず呼んでくれたので時々会いにいったけど、幸せそうな彼女に「よかったなぁ…」って嬉しく思う反面、二人がリトアニア語で話してるときなど、とてもさみしく感じました。

 

そしてエクセターに行くことも少なくなり、小さな海の町で過ごすことが多くなった頃、いよいよ本格的な冬到来。ホテルは真冬の間、閉鎖です。一緒に楽しく過ごしてた仲間達も皆、それぞれの国(EU内)へ帰ることに!

 ポツン…。 まさに「ポツン」、「ポツン」以外何者でもない。

 

「そして私は一人になった。」イギリスの400年前の建造物、130室ある大きなホテルにたった一人で住んでいたのです。空っぽになった異国の海辺の町。 友達はたまに窓辺に遊びに来てくれるカモメさんたち。


きっと近所の人たちはこう噂するだろう、「あの古い大きな建物にアジア顔の幽霊が住んでる。」と。

 

ミゼラブルな冬。下の写真を見てやってください。当時撮ってた写真です。「あぁ、この人、さみしかったんだな…。」ときっと思ってもらえるはず。

ラッキーなことに私のシンプル思考回路は落ち込む間もなく、「地道に前向きに努力してれば何でもいい方向に向いていくはず」とひらめき、

 

「そうだ、自分磨きだ。スポーツジムに通おう。」と、州都エクセターのジムに通うことに。

 

2月最初の土曜日に入会手続きをし、カレッジで一緒だったタイ人の「おしゃべりエミリー」(写真下)がたまたまここの会員だったこともあり、 一緒に翌朝行くことになりました。


平日の夕方なんてすごい人で賑わってるこの人気のジムも、さすがに日曜の朝はガランとからっぽ。私とおしゃべりエミリーは貸切状態のジムで好き放題遊んでました。

 

そこにやってきたのが、このイギリス青年。たった今入会手続きを終えたのであろう、ジムのスタッフに案内されながら入ってきて、どこを鍛えたいとか相談しているようでした。

ふふふ、昨日の私みたい。

 

気にせずおしゃべりエミリーとバランスボール遊びを再開、のどが渇いたので一人、彼女に場所を聞いて水のサーバーまで行くことにしました。


そこにいたのが彼。かなり運動をしたんだろうな、息をきらしながら水を飲もうと手に取ったその紙カップは…誰かの使用済みのカップ…、

 

「あ!違うよ、それは誰かが使ってるやつだから、新しいのはここから取るの。」と正しいほうを教えてあげました。

 

彼は「Ah, Thanks.」とそっけなく返事をし、新しいカップをとって、私に背を向けて水をゴクゴク…。そのままどこかへ行ってしまいました。

 

むむむ、今までの海外経験では普通にここから会話が広がってフレンドリーな感じになるのですが、なんだか意外な展開(展開無しの展開)にちょっと拍子抜けな感じ。

 

そこで思いついたアイデアが、「そうだ、この人はゲイだ。」

エクセターの街
エクセターの街

戻るとおしゃべりエミリーは「ねぇ、ねぇ、あの人と話したの?彼、超キュートじゃない?スタイルよくて顔もかっこよくて…」。私「だめだめ、彼、ゲイだから。」

 

エミリー「なんだーそっかー。やっぱり男前はゲイ率高いよねー。」

 

ガールズトークは本当に無責任で都合よく、固定観念にあふれています。

 

そして私たちはトレーニング?を終えてジャグジーに行くことに。誰か先客がいる…あ、あのゲイだ。

丸いジャグジー、彼の隣に私が、向かいにエミリーが。

 

おしゃべりエミリーもさすがに疲れたのか、とても静か。

 

長い沈黙…。

 

疲れた後の心地いいジャグジー、なんだかまどろんできて、目をつむって、うつらうつら…隣にいる人のことを考えながら…うつらうつら…「あぁ、私、このひとと結婚するのかもしれない…。」

 

なんて何でそんなふうに思ったのかわからないけど、そのときそう思ったことをすごくクリアに覚えてるんです。不思議な感覚。 もちろん彼はジャグジーを出るときも、挨拶することなどなく、そっけなく出て行きましたけど。。

この写真はエクセターから、エクス河沿いを走っていく2両電車の窓から撮った写真です。毎日この電車に25分揺られて、ジムに通いました。満潮のときなんて、まるで海の上を走る列車のようでした。

 

4日目の夕方、運動を終えて、ジャグジーのまわりの壁に並んでる簡易シャワーを浴びてたら、スイミングプールから、れいの彼が出てきました。向こう側のシャワーから順番に熱いお湯が出るか試しながら、近づいてきました。

 

私はここ4日くらいカモメしか話相手がいなく、とても「しゃべりたい」気持ちだったので、この際、この無愛想な人でもいいやと思い、「ここ、このシャワーはお湯が出るよ!」と、私の隣のシャワーを指差しました。「Is it?」と軽く返事して、彼は隣でシャワーを浴び始め、私はおしゃべりエミリーみたいにしゃべり始めました。

 

「日曜日に入会したんでしょ?私はその前日の土曜に入会したの。もう慣れた?あ、てゆうか、なにかプログラムに参加してみた??ヨガとかピラティスとかダンスとか!」

 

彼「…いや、ないけど、きみは?」

 

私「うん、無いんだけど、ヨガにずっと参加したくて…、でも英語の聞き取りに自信が無いから…申し込めずにいるんだけどね。」

 

彼(真剣に)「…大丈夫だよ!言葉なんか気にしなくても、皆がやるとおり動けばいいんだから。窓越しに見えるから一度見てみたら安心するよ、皆初心者は同じような感じだよ!」

 

こんな笑顔。
こんな笑顔。

返事を期待してなかったのに、その言い方は意外にも「真心」からのもので、とても一生懸命励まそうとしてくれてるのも伝わってきて、なんだか嬉しくて、これはがんばらなきゃぁと思い、「うん!そうだね、明日トライしてみるよ!」

 

彼「Great!」と言って初めて笑顔を見せました。その笑顔のあまりのかわいさにドキーン。

 

沈黙してしまいました。そしてふと、気づいたのです。そういえば、さっきからずっとこの人、変な体勢でシャワーを浴びてるなと。まるで水を避けるように…。私「どうしたの?」

 

「いや、実は(シャワーの)水が冷たいんだ…。」

 

(そういえば、お湯出るよと適当に言ったの私だ!!ごめん!!)「ここ、あったかいお湯だから使って!!」と自分のシャワーをゆずり、ぴゅーっと出て行きました。(汗)

 

翌日私はせっかく頑張れと言ってもらったのだからと、勇気を出しヨガに申し込みを。そしていざ参加してみたら、これがまた楽しくって!終わったあとなんてすっかりエネルギーに満ち溢れ、気分の良さにスキップしてしまいそうでした。

 

そして水をゲットしにサーバーへ。そこにまたあの彼が、「水が出ない」と困ってる。…本当にいつもなにかプロブレムに見舞われてる…。 

「ヨガに参加したの!!すごく楽しかったよ、ありがとう!!」「そうか、それはよかった!今からプールに行こうと思うんだけど、水泳はする?」「ここでしたことないけど、なんでもトライしてみないとね!」っと一緒に泳ぎにいくことに!

 

プカプカ浮かびながら、ゆっくり一緒に泳ぎながら色んな話をしました。

 

彼はこの州都の400年前の古城に一人住み、門番、鍵番、修復、インテリアの模様替えや古い倉庫のアンティークの整頓、オーナーとその恋人イギリスで有名な女優さんが時々過ごしにくる部屋をモダンに改築したりしていることを知りました

そして彼の名前はリッチであること。4つ年下。リッチは私の国籍や年などを聞くことはなく、「好きな音楽」や「好きな食べ物」などを聞いてきました。それがまたなんだか印象的。そしてすべての会話に「誠実」さと、「シャイ」さが垣間見えました。

 

そうして、ジムに来る時間帯が同じということもあり、それぞれのトレーニングのあと、一緒にプールで泳ぐということが数回続きました。私はリッチに会うのがとても楽しみで、毎日かかさず通いましたが、彼は仕事が忙しいらしく、来ないときもしばしばありました。

 

そして2週間がたとうとするころ…!久しぶりに少し遅れて来たリッチとジャグジーに入って話をしていました。間あいだで、イギリス人の人たちがリッチにフレンドリーに挨拶をして、世間話をしては去っていきます。仕事柄、顔が広いのかな…。自分の知らない世界のリッチ、なんだかちょっと凹み…。

 

それにしてもなかなかジャグジー出ようとせず、でも何か言いたそうで言い出せなさそうなリッチ、とりあえずだまって私も待ってたんですが、とうとう彼は「茹でタコ」状態に!!顔まで真っ赤になり、脱水症状?!ちょっと急に気分が…と言い出し、プールサイドのビーチチェアに横になりました。

 

急いで水を汲んできて渡したら、グビッ、グビッ、グビッとそれを飲み干し、少しむせながら、そしてちょっと恥ずかしそうに彼は言いました。「…実は明日の晩、城でパーティーがあるから君を誘いたかったんだ。」

その土曜日から、Tシャツまたは水泳パンツだけのリッチだけでなく、フォーマルな服も普段着の彼とも会うようになり、お城のパーティーはいつも彼のパートナーとして参加、ジムの帰りも車で送ってくれるようになり、冬が終わりを告げる頃、私はホテルからリッチのお城の一角にある彼の住まいに引っ越すことになりました。

 

そのお城の裏庭は、マグノリアの花が咲き誇り、とてもいい匂いがしていました。

お城の裏庭から
お城の裏庭から

引っ越してから一ヵ月後には家族に紹介してもらい、日本に帰国しないといけないその日(6月末)まで、リッチは毎週末、色んなところに連れってくれました。

 

ファーマーズマーケットや骨董市、由緒ある建物にイングリッシュガーデン、たくさんの古城や国立公園の荒野、イギリス南端の海岸線。



本物のイングランドを知ったのは、彼にこうして連れってもらうようになってからです。

 

そして私は毎日リッチに喜んでもらえるよう、図書館でたくさん料理やベーカリーの本を借りてきて、一生懸命新しいクッキングにトライしました。美味しくできたスイーツは、お城の工房に毎日やってくるアーティストたちにも、おすそわけしました。

 

 

5月。約半年前に起こったリーマンショックの経済ダメージにより、住んでいた古城の改造プロジェクトへの銀行融資が打ち切られることになり、私たちはオーナーさんからお城をおわれました。

 

そして、そこから車で30分ほどの小さな村にあるリッチのお父さんの家にお世話になることに。リッチは前手伝ったことのあるドイツの映画制作会社からオファーがあり、スムーズに仕事が決まり、私は最終の学校課題をしながら家事をしてました。日本帰国まで1ヶ月とあと少し…。

 

そのころはまだ結婚は早すぎて考えていなかったけど、遠距離恋愛でも頑張って続けていこうと二人は決めてました。クラシック映画みたいに手紙のやり取りをしながら…。

でもこの帰国はそんな寂しいものではなかったのです、なぜならリッチが後を追って1ヶ月日本で一緒にホリデイを過ごすことにしてくれたので。


彼にとって初めてのヨーロッパ外の大冒険。そしてその後の遠距離恋愛の試練。ここからの話はまた第2章で。

 

第2章?はっ!!

もうこんな長いのごめんだって皆思ってるかも!!てゆうかここまで辿りついてくれた方はいらっしゃるのか…!?

 

もし読んでくれてたら、嬉しいです。最後までおつきあいくださって、ありがとうございました。;)

 

2011年5月更新しました→続編の「記念日に綴る思い出(後編) リッチのプロポーズ」

コメントをお書きください

コメント: 16
  • #1

    Kirico (月曜日, 28 2月 2011 18:42)

    こんにちは!友達に素敵なホームページがあるよと教えてもらって初めてお邪魔しました。

    もうなにもかも素敵ですぐメルマガ登録もさせてもらいました!!アンティークも大好きだけど、すてきなカップルのお二人にとても惹かれます。

    これからもブログ楽しみにしていま~す!

  • #2

    苺とクリーム (月曜日, 28 2月 2011 22:14)

    なんだかおとぎ話みたい…いいなぁ~…と色んな風景をイメージしながら読ませてもらいました。

    リッチさんはかっこいいのに、とてもシャイなんですね。w

    第2章、絶対読みたいです!ぜひお願いします!

  • #3

    かっくん (月曜日, 28 2月 2011 22:17)

    適当なガールズトークにうけました。w

    いい話ですね…本当に出会いとはどこでどう転ぶかわからないもの…。

    幸せそうなお二人の姿が目に浮かびます。

  • #4

    foo (火曜日, 01 3月 2011 05:45)

    私もずっと知りたかったウエディングストーリーでした。(笑)

    ホント、リッチさまはカッコいいし、やさしいし、白馬に乗って迎えに来てくれるような王子様ですね。

    続編、楽しみです♪

  • #5

    湖南 (火曜日, 01 3月 2011 14:59)

    ヒロマィにもそんな寂しい時期があったのかー…。と思いつつ、次々めくるめく展開におぉーっとワクワクしながら読ませてもらいました。

    出会いって不思議ですね。それにしても、純恋って感じの始まり…いいですね~…。

  • #6

    文香 (火曜日, 01 3月 2011 15:22)

    こんにちは。
    ドラマのようなお二人のお話にうっとり・・・
    第2章、楽しみにしていますっ!!

  • #7

    りな (火曜日, 01 3月 2011 22:38)

    主人とよくお二人はどうやって出会ったんだろうって話してたんですよ。想像してた以上にリッチさんとヒロマィさんらしい出会いかただったんですね。

    冬から春への移りかわり、丁度今時分になると毎年思い出すんでしょうね、これからも…。

  • #8

    ヒロマィ&リッチ (火曜日, 01 3月 2011 23:16)

    Kiricoさん

    メルマガ登録ありがとうございます:))
    そんなふうに言ってくださって、嬉しい限りです!
    これからもこちらこそ、よろしくお願いします。

  • #9

    ヒロマィ&リッチ (火曜日, 01 3月 2011 23:26)

    苺とクリームさん

    本当にきれいな所なんですよ、日本もきれいだけどまた違う魅力があって。。いつか遊びに来てくださいね。

    リッチは素朴で純粋で素敵な人です。渋滞には意外にイラチになりますけど…第2章のこと、ありがとうございます。^^

  • #10

    ヒロマィ&リッチ (火曜日, 01 3月 2011 23:29)

    かっくん

    ガールズトーク、薄っぺらくてかわいいんですよ。笑 まじめなときもありますよ!!

    ほんと人の出会いとは不思議なものですね…。

  • #11

    ヒロマィ&リッチ (火曜日, 01 3月 2011 23:35)

    fooさん

    ありがとうございます。
    そういえば当時、日本の友達と話すときはリッチのことを「王子」と呼んでました。^^

    ホテルを出るとき、同僚達が「あなたのシンデレラストーリーはずっと語り継いでくわ。」と言ってくれました。笑

  • #12

    ヒロマィ&リッチ (火曜日, 01 3月 2011 23:38)

    湖南さん

    本当にね~、本当出会いって素敵。
    結構素朴な出会いなんですけど、バックグラウンドがドラマティックで印象的(客観的に読み返してみました)。

    ヒロマィに寂しいときがあったのかって、いくらでもありますよ!

  • #13

    ヒロマィ&リッチ (火曜日, 01 3月 2011 23:40)

    文香ちゃん

    忙しくしてるのに、最後まで読んでくれてありがとぅ!ドラマみたいって照れるけど、皆のおかげで続き書くのちょっと楽しみになってきました。^^

  • #14

    ヒロマィ&リッチ (火曜日, 01 3月 2011 23:43)

    りねさん

    本当に四季がある国にいてよかったなっていつも思います。イギリスも日本も思い出と四季はきってもきりはなせないもの…。

    冬から春へ変わるエネルギーにいっぱいの美しい季節、いつも初心に帰れるようにしたいです。

  • #15

    yinan (火曜日, 15 3月 2011 23:09)

    幸せをいっぱいお裾分けしてもらった感じでこっちもハッピーな気分になったよ!^^毎回ページを開いたら、いつも素敵な内容でいまは楽しみのひとつだよ♪後、絵画もまた載せてほしいなぁ^^

  • #16

    ヒロマィ&リッチ (金曜日, 01 4月 2011 21:24)

    yinanさん ありがとうございます、yinanさん!皆に会いたいなぁ。絵画は最近書いてないけど、いろいろ作品をつくってるので、また載せてみますね。:)