とうとうイングランド!

<窓からの景色>
<窓からの景色>

約35時間の長い旅の後、離れ離れになってた夫と再会してここ、コーンウォール州のニューキーにやってきました。

 

今週末までゆっくりできるよう、リッチが選んでくれたホテルは海に面した4つ星のスパホテル。波の音だけ聞こえる、すごくきれいなところ。

部屋は海側のバルコニールームで、中はベッドルームとラウンジ?(ソファでテレビ見たり、ドレッサーやワードローブがあるところ)に分かれてて、バスルームが広い!

 

リッチは迎えに来てくれるとき、いつも花束を持って待っててくれるけど、今回は大きなリボンがついたプレゼントを持って待ってくれてました…中を開けると…、ドイツ製のあのゴムっぽい素材の湯たんぽ!!カバーが毛糸でできた赤にハート模様(ラブリー!!)、それと私の好きな「Hotel Chocolate」のいろいろトリュフ、クリスマス限定詰め合わせでした♥ 

 

写真は、ラウンジに向かうリッチ。髪が伸びて頭が前より大きくなりました。

ビーチで散歩するには外は寒いので、朝からプール!リッチがジムでせっせと鍛えてる間、私はスチームサウナやジャグジーで旅の疲れを癒す~しあわせ~。

部屋はこんな感じ。3階建ての3階だけど、崖の上なので結構高さはあります。海の見晴らしがきれい!

夕ご飯もホテルのレストランで、ビザのお祝いしながらいただきました!!なんて幸せなんだろーーー、頑張って本当よかった♥ 

マイクおじさんが結婚祝いにくれたシャンパンが部屋にあるけど…それはまたあとの楽しみにしてとりあえずバーでワインで乾杯してから、レストランへ。平日だけあって、すいてて嬉しい。ほかのお客さんたちは、ビジネスで来てる人たちが多かったなぁ。あとこのホテルは美容トリートメントや栄養管理なんかも充実してて、痩せたい女性が数日間で体内から変われるようなデトックスコースもあるみたいです。

 

さてさて、コーンウォール州といえば、釣りが人気なくらい魚が美味しくて海の幸たくさんなところ!イギリスでも魚、食べるんですよーー。

量が多いのでスターターは半分こ。リッチの好きなmussel(むらさき貝っていうんだけど、日本にあったっけ?)のマルニエ。白いスープみたいなのは、生クリーム、白ワインやガーリックでできてて、オリーブオイルでざっと火に通したパセリがふんだんに貝の上にのってます。ハードなパン(ここではドライトマトのチップがたくさん入ったフレンチパンでした。)がついてきます。

 

これは~、うぅ~ん、美味~。二人でこれだけで結構おなかいっぱい。これが一人分のコースのスターター(前菜)っていうんだから本当みなよく食べるんだなぁ。

はい、リッチのメイン。てっぺんはローストチキンの胸肉。下はジャガとリンゴとクルミとセロリのサラダ。その下にレタス菜系のサラダ。そしてまわりにはレッドペッパーやローカルでとれた新ジャガ。

 

あまりのジャガの多さに、リッチは「メニューに”ジャガイモに囲まれたジャガイモサラダに乗ったチキン”って書くべきだよな”って言ってた。。確かに。笑

はい、私のメイン・かれいとケイパー、ビートルートのレリッシュ&季節のサラダ添え。ケイパーは魚の上に見える丸いやつです。辞書でひくと→地中海域原産のフウチョウソウ科のトゲがある越年生低木。→その木の実なのかな?まぁ、コショウみたいな味。手前の暗い色の塊みたいなのがビートルート(赤い野菜、ロシア料理にかかせないやつです)の甘酢っぱいやつ。

 

かれいは、美味しかった!かなり大きくて裏面食べるの大変になってきたけど。。味もあっさり、塩とレモン。そしてこのケイパーだかケッパーがいいパンチを与えてくれるんだな。で、想像どおりこの料理にも別のお皿に新ジャガたちがほくほくバターでゴロゴロ出されてきました。さすがジャガ国。

ちなみに私がこんなブログを書いてる間、リッチは何してるかと言うと、新聞読んで、クロスワードパズルをして、クリケットの試合をテレビで見てたまに、ピーナッツ食べてます。

 

明日はニューキーの街を散歩してみます!晴れるといいなぁ♪

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