アンティーク・シルバーのギャラリーⅥ

18世紀以降のイギリスやフランスの銀器・カトラリー

252. 純銀ヴェルメイユ/サーヴィングスプーンとシュガーシフタ―のセット(仏1897年頃)

260. ピュイフォルカ/純銀ヴェルメイユ ソルトセラー&スプーン2セット(仏1820-1838)


209.リボンハンドル花形ボンボンディッシュ/スターリングシルバー(英1910)

168. ラパラ&ガブリエル スプーン&フォーク(仏1902-1923)


ティーケトル

ティーサーヴィスセット


モートスプーン

1600年代の終わりから1800年代初頭まで使用されていたモートスプーン。ティーポットの注ぎ口に詰まった茶葉をそのハンドルの先で通すために、鋭く尖った形になっています。ボール部は、お茶に浮いた埃や茶葉などを取り除くために使用され、そのためにピアス加工になっています。裕福な家庭のみが銀職人に注文をして全て手作りであったため、様々なデザインがあり、中には紋章や花などが彫られたものもあります。

ティーキャディ・スプーン ティーストレイナー

ビスケット・ウォーマー

ソーイングセット